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モノレール浜松町駅、新駅舎の一部を6月から使用開始

モノレール浜松町駅 全面完成時(2030年頃)の外観イメージ

東京モノレールは、モノレール浜松町駅の新駅舎の一部の使用を6月13日から開始する。

モノレール浜松町駅は、浜松町駅西口開発事業の一環として建替工事が進められている。工事の進捗に伴い、新駅舎の一部の使用を6月13日から開始する。新しい北改札と中央改札の使用が開始され、現在の中央口改札と南口改札は閉鎖される。

北改札
現在のモノレール浜松町駅のレイアウト
新駅舎のレイアウト

同社はブランドコンセプトに「東京モノレールシアター」を掲げており、新駅舎も「劇場的な体験価値を備えた駅空間」を目指すとしている。“和”や“旅のドラマ”を感じられるという内外装や照明を施すほか、観光客にも使いやすい駅となるよう、ほかの交通機関との乗換利便性の向上も図る。

改札内コンコース

新駅舎の全面完成は2030年頃を予定しており、2027年春頃には「のりかえ改札」と駅構内のレイアウトの一部を変更する。

JR浜松町駅とモノレール浜松町駅の完成イメージ(2024年7月撮影)
JR浜松町駅とモノレール浜松町駅(新駅舎)のカットモデル(2024年7月撮影)