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Visa、アジア太平洋地域のコード決済を繋ぐ「Scan to Pay」
2025年11月18日 12:25
Visaは、デジタルウォレットとQRコード決済を連携する「Visa Scan to Pay」を開始した。アジア太平洋地域(APAC)のコード決済やデジタルウォレットと世界中のVisa加盟店をつなぐVisa Payの取り組みで、利用者は好きなウォレットや決済アプリを利用してタッチ決済、スキャン決済、オンライン決済を行なえるようになる。
対応するのは、Samsung Wallet、台湾LINE Pay、ベトナムVNPT Money、韓国のWoori Card、Hyundai Cardなど主要な銀行アプリやデジタルウォレット、中国のLakala、シンガポールのFOMO Pay、ベトナムのVNPAY、NextPay、香港のOpenRiceなどのQRコード決済サービス。
アジア太平洋地域(オーストラリア、香港、日本、マレーシア、シンガポール、インド、台湾、ベトナムを含む)におけるデジタルウォレットやコード決済を繋ぐ取り組み。Visaのネットワークを活用し、居住する国内でも海外でも同じ決済体験を実現可能とする。アジア太平洋地域の数百万の加盟店で利用可能になるとしている。
