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ソフトバンク、3Gサービス終了を延期 能登半島地震で移行困難のため

ソフトバンクは、3Gサービスの終了を延期すると発表した。令和6年能登半島地震の影響。

ソフトバンクは2024年1月31日に3Gサービスの終了を予定していたが、地震の影響により4G/5Gサービスへの移行手続きが困難になっているユーザーがいることを踏まえ、終了日を4月15日に延期する。今後の状況次第でさらに延期する可能性もあり、その際は改めて告知される。

なお、「ホームアンテナFT」は1月31日でサービスを終了する。被災地のユーザーへの対応は、決まり次第案内される。