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神奈川・追浜駅前に27階・24階の2棟からなる複合施設

外観イメージ

京急・追浜(おっぱま)駅前に、住宅、店舗、図書館、公共駐輪場を有する、27階・24階の2棟からなる複合施設が開発される。事業協力者として参画する三菱地所レジデンスが、6月14日に再開発組合が発足したと発表した。2025年5月着工、2028年3月竣工予定。

事業名は「追浜駅前第2街区第一種市街地再開発事業」。計画地は追浜駅の南東約0.1kmに位置し、都市計画道路に隣接する複数の商店街を有する駅前商業業務地の一画にある。

再開発事業では、2棟の高層建築物として、337戸(予定)の共同住宅、店舗、図書館、公共駐輪場を開発するとともに、駅や建築物同士を連絡する立体歩行者通路(ペデストリアンデッキ)等を整備。老朽化した既存建築物の建て替えによる不燃化や耐震化、多様な都市機能の集積、安全安心な歩行空間や良好な住環境を持つ都市型住宅整備を推進する。

所在地は神奈川県横須賀市追浜町3丁目、区域面積は約8,337m2。地上24階建てのA地区と地上27階建てのB地区で構成され、A地区の建築面積は約1,330m2、延床面積は約19,969m2、高さ約98m、B地区の建築面積は約1,969m2、延床面積は約27,734m2、高さ約100m。

主要用途は、A地区が住宅、店舗、駐輪場、B地区が住宅、公共駐輪場、図書館、店舗。戸数は、A地区が146戸、B地区が191戸予定。