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ChatGPTの音声モードが進化、モバイルでも“作業”を指示

OpenAIは、ChatGPTの音声モードを強化し、モバイルやウェブ版でも接続済みアプリや各種のツールを活用した作業が行なえるアップデートを発表した。モバイルで指示した内容を後からPCで引き継ぐことも可能になっている。一連の機能はGPT-6で駆動される。

今回の強化により、デスクトップアプリに続き、モバイルとウェブの音声モードでも機能が拡張される。GmailやSlackといった接続済みアプリの情報を基に、返信の下書きや会議の準備といった作業をハンズフリーで指示できるようになる。

有料プランのユーザーが利用できる「Work」では、音声モードで文書やプレゼンテーションなどの新規作成・修正も音声で行なえる。最新情報をWeb上で調べて作業を進めることも可能。

モバイルで始めた作業はデスクトップアプリで引き継げ、音声とテキストを切り替えながら作業も行なえる。