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エキナカ商業「グランスタ東京」、丸の内改札内が9月16日刷新オープン

JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」が、9月16日にリニューアルオープンする。運営するJR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、東京駅限定13ブランドを含む全26ショップの詳細を発表した。

1月から約8カ月の工事を経てオープン。“FAV ZAKA” Favorite MARUNOUCHIZAKAをコンセプトに、より日常的に利用しやすいエリアを目指した。食と雑貨のカテゴリーをミックスし、4つのゾーニングで回遊性向上を図っている。開発面積は約1,080m2

位置図
ゾーニング

テナントは新ブランド10店舗、リニューアル前からのリニューアル/リブランディング11店舗など、計26店舗が出店する。このうち東京駅限定ブランドは13店舗。

常設の全店でグランスタ東京限定商品を販売。そのほか、実演厨房で作るできたてのスイーツ、エキナカのレストラン、アートを楽しむ空間などを用意する。

新ブランドの店舗は以下の通り。

  • バター菓子専科 虎子堂(和洋菓子)
  • neu by sarkara(洋菓子)
  • Chocolaterie & Pâtisserie ROND-POINT souvenir(洋菓子)
  • ÉRIE T.(洋菓子)
  • Butter Milk Lab.(洋菓子)
  • TOKYO PASTA STATION(イタリアンレストラン)
  • A Bite Coffee(洋菓子)
  • Marche Bloom(洋菓子)
  • ほぼ日手帳ストア(文具・雑貨)
  • Spiral Rendezvous Store(アート雑貨)

そのほか出店店舗として、フォートナム・アンド・メイソン(ティースタンド)、たまご専門 本巣ヱ(実演付き和洋菓子)、THE CITY BAKERY + Bar & Grill(ベーカリーレストラン)、かまわぬ GIFT STAND(和雑貨)、中川政七商店(生活雑貨)などがある。

出店店舗一覧

また、テーマを変えて不定期に替わる雑貨の催事ショップを展開。オープン日の9月16日から27日まで、W STAND(雑貨)が出店する。

エキナカでアートに触れられる空間として、東京・青山のアートセンター「SPIRAL」がプロデュースする壁面アート「ART WALL」by SPIRALを整備。「A Door to Wonder」をテーマに、季節ごとの変化や五感で楽しめる仕掛けで、日常にふと意表を突く景色を創出するとしている。初回展示はkopfkino(五十嵐 彩乃)展で、自然の造形美と空想を掛け合わせた「空想植物標本」を壁面に展開する。

JR東日本は、鉄道利用をしないもののエキナカ商業施設で買い物をしたい人に向けて、「タッチでエキナカ 入場券ポイントバック!」を実施している。JRE POINTに登録したSuicaで「タッチでエキナカ」にて入場し、対象店舗で入場したSuicaで合計500円(税込)以上の買い物をして、入場から2時間以内に入場した駅の自動改札機を出場した場合、JRE POINT160ポイント(入場券額相当分)がポイントバックされる。対象駅は東京駅をはじめとした首都圏の一部の駅。