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都営地下鉄、磁気券のシルバーパス終了 PASMOへ移行

東京都シルバーパス公式サイトより

都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー等の東京都シルバーパスが、10月の更新時より、磁気カードからICカード(PASMO)に移行する。定期券発売所での磁気券の取り扱いは8月31日をもって終了し、10月1日から有効のPASMOのシルバーパスを9月1日から発売する。

東京都シルバーパスは、70歳以上の都民であれば、都営バス、都営地下鉄、都電、日暮里・舎人ライナー、民営バス各社で利用できるパス。発行費用は12,000円、2026年度の住民税が非課税または2025年の地方税法上の合計所得金額が135万円以下の人は1,000円。

新しいシルバーパスは10月1日から利用開始となるため、9月30日まではPASMOをシルバーパスとして利用できない。9月までに利用した場合は交通・電子マネーのチャージ分から差し引かれる。

PASMOへの移行方法は、「所有している記名PASMOにシルバーパスを登録」、「PASMOを新しく発行」の2通りがある。クレジットカード一体型PASMO、モバイルのPASMO、Suica等PASMO以外の交通系ICカードにはシルバーパスは登録できない。