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Visaのタッチ決済、鹿児島空港連絡バスに導入 九州初

南国交通、三井住友カード、QUADRAC、ビザ・ワールドワイド・ジャパンは、4月20日より、南国交通が運行する鹿児島空港連絡バスの車内でVisaのタッチ決済導入の実証実験を開始する。

実験期間は'22年4月20日から'23年3月31日まで。対象となるのは、鹿児島空港から各地へつながる以下の4路線。

  • 鹿児島空港-鹿児島市内
  • 鹿児島空港-川内
  • 鹿児島空港-宮之城・出水・阿久根
  • 鹿児島空港-栗野・大口・水俣

乗車時にタッチ決済対応のVisaカードまたは、スマートフォン等をバス車内に設置されたキャッシュレス決済用リーダーにかざすことで運賃の支払が完了する。

Visaのタッチ決済乗降履歴を確認するには、Q-moveのサイトにアクセスして、「マイページ」の会員登録手続きをする必要がある。

三井住友カードはキャッシュレス決済導入支援、steraプラットフォーム提供、小田原機器はキャッシュレス決済用システムの開発・提供、QUADRACは交通事業者向け決済及び認証に関するSaaSプラットフォーム(Q-move)の提供、ビザ・ワールドワイド・ジャパンはVisaのタッチ決済に関するソリューション提供・認知プロモーションを担う。