トピック
もう同期は忘れない AIレコーダ「Notta Memo Pro」の薄型ボディに宿る全自動フロー
- 提供:
- Notta株式会社
2026年9月28日 00:00
簡単操作で素早く録音を始められ、文字起こしや要約もしてくれるAIボイスレコーダー。会議や会話の文字起こしに使ってみたい、と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし似たようなタイプの製品が数多くあり、判断に迷うのも事実です。一体どれを選ぶのが正解なのか。AIボイスレコーダーにいくつか触れてきた筆者としては、そこで「いかにシームレスに使えるか」を見てほしいと思っています。
その意味で、Notta Memoシリーズの新モデル「Notta Memo Pro」は、携帯のしやすさに加えて、録音から文字起こし、そして要約したテキストデータを共有するまでの一連の流れすべてがシームレス。
他のAIボイスレコーダーでは「いちいちスマホで同期の操作をするのが面倒であまり使わなくなった」みたいな声も少なくありません。ですが、Notta Memo Proはそうではない、ビジネスユーザーに寄り添ったつくりが魅力です。どんな製品になっているのか紹介しましょう。
小型化したのに充電しやすく、基本性能も底上げ
最初に従来製品のNotta Memo(Notta Memo TypeCを含む)と、今回のNotta Memo Proの違いからチェックしてみることにします。
一番の違いは見た目。端が薄く、中央部が盛り上がったデザインはなんとなくむき出しのHDDを思わせるメカっぽい雰囲気です。盛り上がった部分の最厚部は3.9mmと、従来製品より0.4mm増えていますが、最薄部は実測2.95mmという薄さになりました。
さらに高さは約9mm小さくなって77.2mmに。幅は0.9mmだけ増えて56mmとなったものの、全体的には一段と薄く、小さくなった印象を受けます。しかも、この凹凸のあるデザインは見た目の変化だけに留まっていません。
従来製品はマグネットでくっつく専用充電ケーブルが基本だったところ、Notta Memo Proは本体の厚みを一部増やしたことで、一般的なUSB Type-Cケーブルを本体に直接つなぐことができるようになりました。
録音状態などを表示するディスプレイはモノクロ画面から有機ELのカラーディスプレイに進化。視認性という点では大きくは変わりませんが、見た目のリッチさがまさにPro感を醸し出しています。
目には見えない中身も高性能化しています。ストレージは32GBから64GBへ、バッテリー容量も470mAhから600mAhへと増量しました。
満充電状態なら連続で45時間録音できる(非ワイヤレス接続時)というスタミナ。頻繁かつ長時間の会議が立て続けにあり、さらにはクラウドに同期できない期間が長くなるような場合でも、不安なく使えるはずです。
本体がよりコンパクトになったこと、充電しやすくなったこと、バッテリーが長持ちして録音時間にも余裕ができたこと、といったシームレスな利用につながる基礎スペックの向上がNotta Memo Proのポイントと言えます。
迷う操作を完全排除、録音は完全ワンタッチに
ここまでデバイスのスペック部分に注目してきましたが、実際の使い勝手のところでもシームレスさにつながる変化があります。
1つは録音時の操作方法です。従来製品では録音ボタンを押す前に「対面会議モード」と「通話モード」の2つを場面に合わせて切り替える必要がありました。集音する距離を変えることで最適な録音・文字起こしを可能にする機能でしたが、Notta Memo Proでは自動で利用シーンを認識するため、この切り替え自体が不要になっています。
これまでだと、前回の通話モードのまま対面会議に臨んでしまい、録音開始後しばらくしてからそれに気付いてがっかりする、みたいなことが時々ありました。すぐにモードを切り替えることもできますが、新たな録音として開始され、別データ扱いになるので要約結果も中途半端になってしまいます。
Notta Memo Proでは最初のモード切り替えの手間が1つ減るだけ。ではありますが、AIボイスレコーダーを使ううえでの迷いや不安の要因が1つなくなるのは何気に大きいもの。
多少なりとも緊張するうえに、いろいろと考えるべきことの多い会議の場面では、「考えるべきことを余計に増やすアイテム」は避けたいものなので、ここは重要な改善点だと思います。
Wi-Fiに単体接続、スマホがなくても同期して要約開始
続いてもう1つ、録音後の音声データのクラウド送信がNotta Memo Pro本体のみで、自動でできるようになったのも大きな変化です。
BluetoothやWi-Fiによるスマホとのワイヤレス接続、USBケーブルを使ったパソコンとの有線接続という3パターンで同期できるのは従来製品と同様。そのうえで、連携しているスマホを操作することなしに、Notta Memo Proのみで「Wi-Fiで自動送信→正式な文字起こし・要約」を実行できます。
手順としては、あらかじめアプリなどから自宅やオフィスのWi-FiアクセスポイントをNotta Memo Proに登録しておきます。その後、該当のWi-Fiが利用できる状況になったときに、登録済みのWi-Fiに接続してクラウドに録音データを自動送信する、という流れ。
処理はバックグラウンドで行なわれるため、Notta Memo Pro本体側での操作も一切不要です。たとえばWi-Fi電波が届かない屋外やオフィスビルの別フロアにある会議室などで録音して自席に戻ってきたとき、というようなパターンが考えられるでしょう。
手動操作が必要だと同期するのを忘れてしまうこともありますし、会議後に要約を確認しようと思ってもまずは同期が必要で、資料として使えるようになるまでしばらく待つことになります。でもNotta Memo Proであれば、そんな手間も待ち時間もほぼゼロになるのです。
実際に試してみると、外出先で録音して、自宅敷地内のWi-Fiの届く範囲まで戻ってきた瞬間に録音データのアップロードが開始します。録音時間にもよりますが、30分程度の内容なら同期が完了するまで10~20秒でしょうか。仕事部屋の椅子に着席した頃には文字起こしと要約が始まっています。
そして、それも数分で完了するので、メールチェックなどのルーチンワークをこなしている間には、もう資料として使えるものができあがっています。「待ち」の時間を自覚することなく、議事録の作成や共有へと流れるように進められるでしょう。
重要そうな話題のときはワンプッシュで「ブックマーク」
ところで、録音環境によっては、聞き取りにくい会話だと一部が文字起こしで誤認識することもあります。要約も、毎回間違いのない内容で仕上がっているとは限りません。多少の手直しが必要になることもあるので、その場合は文字起こし内容や録音音声を改めて確認していくことになります。
それを見越して活用したいのが「ブックマーク」機能です。会議(録音)中に、「これは重要そうな話題だな」と思ったときにNotta Memo Proの録音ボタンを短く押すと、その発言タイミングのところにブックマークが差し込まれる、というもの。
録音終了後、文字起こしした内容をアプリで確認すると該当箇所にブックマークが差し込まれているので、重要そうな発言を素早く見つけることが可能です。しっかり確認しておきたいポイントを振り返るときには、このブックマークがあるのとないのとでは効率がまるで違うので、会議中は積極的にブックマークしていきたいところです。
そんな風に、仕事をスムーズに進められる数々の機能・性能を備えたNotta Memo Proですが、それと相反するかのように「無料で使える範囲」が拡大しています。
Notta Memoシリーズを購入したユーザー向けに提供されてきた無料の「スタータープラン」が刷新され、新しい「ハードウェアプラン」となりました。
ハードウェアプランでは、文字起こしできる時間が以前の月300分から600分へと2倍に延長されました。毎日平日に30分ミーティングがあっても、それを全部録音&文字起こしできる計算です。
1回あたりの連続録音時間は5時間(300分)まで、AI要約機能が月100回まで。こちらも一般的な会議用途なら十分な量と言えるでしょう。多くのケースでは、毎月の支払いは不要で使え、必要に応じてプレミアムプラン(月額1,980円)で拡張できるかたちです。
ビジネス用途を想定した安心安全なセキュリティ機能と体制
ただ、いくら機能が豊富で便利になるとしても、ビジネス利用の場合はセキュリティの確保が最優先。録音したデータや文字起こしテキスト、要約文が漏洩しない仕組みなのか、というのは気になるところではないでしょうか。
その点、情報セキュリティやサービス運営の安全性を担保する「ISO 27001」や「SOC 2」などの国際規格に準拠した体制をNottaがすでに築いている、という点は1つの安心材料になると思います。
Notta Memo内に保存されている音声データは暗号化されており、パソコンにつないでも直接アクセスすることはできません。また、Notta Memoを使わなくなったときはスマホアプリから連携解除すれば、本体内の音声データは即座にすべて削除されます。
そのうえ、万一紛失してしまったとしても、スマホ側で連携解除しておくと、次にそのNotta Memo本体がNottaアプリに接続した際に、自動で内部のデータをリセットする仕組みにもなっています。
クラウド連携するサービスなのでセキュリティが心配になるところではありますが、徹底した情報管理や安全確保に向けた取り組みにより、安心してビジネス利用できるようになっているのです。
「余計な仕事を増やさない」AIボイスレコーダーを選ぶべし
新しいNotta Memo Proは、一段とコンパクトになって、カッコ良さがアップしました。ストレージとバッテリーの容量拡大など基本スペックの向上で、長時間使用の安心感をさらに増しています。
録音操作の簡略化やクラウド同期の自動化で、ユーザーの迷いそうな部分、失敗しそうな部分をしっかりフォローしつつ、無料分の文字起こし時間延長によって実質的なコストパフォーマンスも高めています。
そもそもが忙しい仕事の一部を少しでも楽にしたい、間違いを少なくしたい、という目的で選ぶAIボイスレコーダー。だからこそ、面倒な操作なしにシームレスに使える、つまりは「余計な仕事を増やさない」製品であることが大事です。Notta Memo Proを使ってみれば、きっとそれを実感できると思います。
現在、Notta Memo Proは「Notta公式ストア」で先行予約特別価格となっています。通常価格29,700円のところ、クーポンコードの利用で10月31日まで10%オフの26,730円となります。ぜひこの機会にお求めください。
通常価格:29,700円(税込)
クーポンコード:NOTTAIW
割引率:10%OFF
クーポン適用後価格:26,730円(税込)
有効期限:10月31日 23:59まで






















