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山善、電動昇降デスクを「学習机」に デスクトップラックも展開

山善は、電動昇降デスクを子どもの学習机として提案する新たなラインアップを展開。デスクトップラックや木製サイドキャビネットなどの周辺アイテムを11月上旬から順次発売する。

中心となるのは、2024年から販売している「電動昇降デスク ハイエンドモデル」。天然木化粧突板天板を組み合わせた場合、高さを57.5~117.5cmの範囲で無段階に調整でき、小学校高学年頃から大人まで、成長や体格に合わせて使える。4種類の高さを登録できるメモリー機能も備える。

山善では、子どもの家庭学習の場としてリビングが定着していることや、長時間座り続けることへの関心の高まりを背景に、電動昇降デスクを学習机として活用することに着目。座って勉強するだけでなく、天板を上げて立った姿勢に切り替えるなど、学習中の姿勢を変えられる点を特徴としている。

最低高の57.5cmは、身長約135cmの人に適した高さの目安として設定。昇降中に障害物へ接触すると停止し、逆方向へ約5cm戻る「衝撃検知センサー」も搭載する。配線をまとめられるトレイも付属する。

天然木化粧突板天板モデルは、幅100cm、120cm、140cmの3サイズを用意。天板はオークとウォルナット、脚部はマットホワイトとマットブラックから選べる。参考価格は幅100cmが88,800円、120cmが91,800円、140cmが99,800円。

ラックやキャビネットも追加

学習机として使いやすくする周辺アイテムとして、教科書や文具などを収納できる「デスクトップラック」と、ランドセルやPC、タブレットなどを置ける「木製サイドキャビネット」を追加する。ラックの棚板は収納物に合わせて高さを調整できる。

デスクトップラックは100cm幅が11,800円、120cm幅が13,800円。木製サイドキャビネットは30cm幅が12,800円、41cm幅が13,800円。いずれも6色を用意する。

このほか、成長後などにラックを取り外してデスクを広く使うための「デスクトップスタンド」も展開。60/80/100cm幅を用意し、価格は3,980円から。コンセント付きモデルは5,480円からとなる。