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Chromeの自動入力、日本語の「よみがな」に対応

グーグルは24日、Webブラウザ「Google Chrome」の自動入力機能を強化し、日本の姓名表記に対応した。これにより、漢字の氏名と合わせて、よみがな(カタカナまたはひらがな)をChromeに保存し、フォームで自動入力できるようになる。

よみがなをChromeのプロファイルに保存しておくことで、利用中の全ての端末で、正確かつスムーズなフォーム入力が可能になる。入力の手間が省けるだけでなく、オンラインショッピングやカスタマーサポートとのやり取りなど、様々な場面でよみがなを正しく伝えやすくする。

利用するためには、Chromeの設定にある[住所やその他の情報]から、よみがなを追加。次にウェブのフォームで名前を入力した際に、Chromeが自動的に情報の保存を提案する。