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「DMM.make AKIBA」が閉鎖 DMMのハード開発支援施設

DMM.comは、ハードウェア開発をサポートするコワーキングスペース「DMM.make AKIBA」の施設を2024年4月30日で閉鎖する。

DMM.make AKIBAは、ハードウェア開発をトータルでサポートする拠点として2014年11月に誕生。モノづくりのためのコワーキングスペースとして、機材の提供や、技術・ビジネス面でサポートを提供してきたが、オープンから9年が経過、「昨今の市場の変化に伴い、施設をクローズする運びとなった」としている。

同社は今後、これまでの施設運営で培ってきたノウハウ・ネットワークを活かし、モノづくりに特化したコワーキングスペース開設・運営のコンサルティングを提供していく。また各種ワークショップ・イベント開催支援などの、企業・自治体・教育機関向けのサービスも提供していく。テックスタッフの募集は引き続き行なう。

DMM.make AKIBAでは、2024年3月29日19時でライセンストレーニングと新規入会手続きの受付を停止。2024年4月30日18時に施設全般の利用を停止する。