ニュース

ふるさとチョイス、6日12時に復旧 パスワード再設定を呼びかけ

トラストバンクは、ふるさと納税サービス「ふるさとチョイス」において発生した不正アクセスについてシステム側の対策を完了し、11月6日12時から順次サービスを再開する。

6日12時に再開するのは、「ふるさとチョイス」のWeb版。その後、「ふるさとチョイス」アプリ版、チョイスPayなどを再開予定。

ふるさとチョイスは、不正アクセスの疑いで10月19日にサービスを停止。その後、会員の個人情報445万4,097件が外部に流出したと発表していた。流出した情報には、氏名や住所、メールアドレスのほか、寄附控除試算額なども含まれていた。

トラストバンクでは、寄附者情報の外部流出について謝罪するとともに、外部の専門家・専門機関の協力のもと、「ふるさとチョイス」において、必要な安全対策と検証を実施し、運用再開に向けた安全性を確認できたと表明。11月6日12時から、寄附の受付を再開する。

なお、寄附者に対しては、パスワード再設定を依頼するとともに、トラストバンク/ふるさとチョイスを装った不審なメール、SMS、電話、郵便物に注意するよう呼びかけている。