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「イオンタウン堺水賀池」27年冬開業 堺市の公園・商業・マンション一体開発
2026年9月29日 12:00
イオンタウンは、大阪府堺市において進められている「水賀池公園整備事業」の一環として、「イオンタウン堺水賀池」を出店する。開店予定は2027年冬、店舗予定数は約30店舗。
水賀池公園整備事業は、フージャースコーポレーションを代表企業とする企業グループが推進するプロジェクト。Park-PFIを利用した公園と、商業施設、新築分譲マンションが一体で開発される。イオンタウンは、同事業における「商業機能」の構築・運営を担当。公募対象公園施設および民間活用エリアの全体エリア「MINA~MO MIZUGAIKE(ミナーモ水賀池)」内に出店する。
公園整備事業は、水賀池公園の再整備と市有地(民間活用エリア)の有効活用を一体的に行なうことによる、南海電鉄泉北線 深井駅周辺地域の活性化を目的としている。公園エリアでは、民間資金を活用してカフェや広場・園路等を整備するほか、指定管理者制度を導入する。
民間活用エリアであるミナーモ水賀池では、フージャースコーポレーション等による分譲マンション「デュオヒルズ水賀池公園ヴェリテ」の開発とともに、イオンタウン出店の計画が進められている。
イオンタウン計画地は、深井駅から徒歩3分で、水賀池公園に隣接。深井駅は、難波駅までは電車で直通約30分と、大阪ミナミへの利便性に優れている。
イオンタウン堺水賀池は、コンセプトに「Wellness Town in the Park」を掲げ、公園の自然環境と調和しながら、心と身体の健康を高めるライフスタイルを発信することを目指す。店舗はスーパーマーケットや生鮮三品・食物販専門店をはじめ、ドラッグストア、クリニック、サービス店舗などの専門店の出店を予定している。また、公園に隣接したペットショップやカフェ等を配置する。
所在地は大阪府堺市中区深井水池町3211-3。規模は、敷地面積約14,600m2、延床面積約11,100m2、2階建。駐車台数は約180台、駐輪台数は約240台。


