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ハッピーローソンタウンにオンライン診療施設 診療と薬の受取を地域完結
2026年9月29日 08:00
ローソンは、8月に開店した、マチづくり構想「ハッピーローソンタウン」の集合住宅型1号店舗「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」において、9月29日からKDDIの「次世代リモート接客プラットフォーム」を活用した「オンライン診療受診施設」を開設する。
UR賃貸高幡台団地には、2018年に閉院して以降、近隣に急な発熱や体調不良などで通院できる医療機関が無くなっている。新たなオンライン診療受診施設では、利用者が専用端末から診療科目と医療機関を選択し、自身のスマートフォンで問診や保険情報の登録などの手続きを行なった後、医師によるオンライン診療を受けることができる。
オンライン診療で処方箋が発行された場合は、ハッピーローソンタウン日野高幡台店の店内に併設している「クオール薬局」でも、薬を受け取れる。そのため、医師による診療と薬剤師の服薬指導、処方薬の受け取りが、地域の身近な生活拠点で完結できるようになるという。
「ハッピーローソンタウン」は、ローソン店舗がコミュニティのハブとなり、世代を超えた人々のリアルなつながりを創出することでマチの再創生を目指す構想。店舗にテクノロジーやエンタテインメント要素を取り入れ、自治体や他企業とも連携しながら、ローソンらしいマチづくりを推進する。2030年に全国100カ所への展開が目標。



