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メルカリ、ハンドメイドマスク出品解禁。市販マスクは引続き禁止

メルカリは、メルカリ及びメルカリShopでハンドメイドマスクの出品を解禁する。引き続き市販の衛生マスクの出品は禁止されている。

メルカリでは2020年3月から、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスクの供給不足をうけ、ハンドメイドマスクを含む「衛生マスク」などの出品を禁止していたが、現在では衛生マスクの供給が安定してきたことから、ハンドメイドマスクの出品を解禁する。

同社では、ハンドメイドマスクが流通することでマスク全体の供給が減る可能性は低いとしている。また、ファッションアイテムの一つとしても楽しまれていることから、出品を希望する声が多かったという。こうした理由から、1月に策定した「マーケットプレイスの基本原則」に照らし合わせ検討を行なった結果、解禁することになったという。ただし、ハンドメイドマスク以外の衛生マスクは引き続き出品が禁止される。

ハンドメイドマスクの出品方法については下記の通り。

・出品者自身が作成したマスクであることを商品説明に記載すること
・生地を用いて、いちからマスクを作成していることが明確であること
・素材は不織布以外を使用していること
・出品カテゴリを「ハンドメイド」で出品していること
・商品が知的財産権侵害に該当しない(許可なく他社のブランドのロゴやキャラクターを使用しない)こと