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ユナイテッドアローズ、人型ロボット用のオリジナルウェア ジャケットなど4アイテム
2026年10月20日 15:23
ユナイテッドアローズとGMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR)は、人型ロボット向けのオリジナルウェアを共同開発し、10月20日18時から予約販売を開始する。対象機種はUnitreeの「G1」。ユナイテッドアローズが人型ロボット向けウェアを手掛けるのは初めて。
店舗や施設など、人と接する場での人型ロボットの活用を見据え、ファッションを通じて親しみやすさを高める狙い。ユナイテッドアローズのデザイナーとGMO AIRのロボットエンジニアが実機で可動域や排熱などを検証し、機能性と見た目の両立を図った。
「ユニセックス」と「ユニフォーム」をコンセプトに、ジャケット、パンツ、Tシャツ、スカーフの4アイテムを展開。関節やギアへの干渉を防ぐ設計に加え、熱対策として裏地を省くなどの工夫を取り入れた。カラーは本体のメタリックな質感になじむライトグレーを採用している。
公式ショップでは11月20日に販売ページを公開予定。ポップアップなどのリアルイベントでも販売を予定している。



