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スント、19年ぶり刷新のアウトドア時計「Suunto Core 2」

Suunto Core 2

SUUNTO Japan(スント)は、最長約15カ月の駆動が可能なアウトドアウォッチ「Suunto Core 2」を22日に発売する。価格は39,600円。

GPSやスマートウォッチ機能を非搭載とした長時間駆動のアウトドアウォッチ。2007年発売の初代Suunto Coreからおよそ19年ぶりのモデルチェンジとなる。高度計、気圧計、コンパスを搭載したいわゆる「ABC時計」としての性能や信頼性を維持しつつ、ディスプレイの視認性、防水性能、耐久性、操作性を向上した。

電源としてユーザー自身で交換できるCR3032電池を採用しており充電機能は非搭載。文字盤には1.3型のLEDディスプレイを内蔵しており、レッドとグリーンの2色で切り替えが可能。明るさは旧モデル比で約40%向上しており視認性の向上を図った。Bluetoothによる時刻同期、歩数同期、アップデートに対応。操作ボタンも押しやすく大型化した。

急激な気圧の低下を検知した際には音で知らせるストームアラートが作動する。デジタルコンパスは方位を固定するベアリングロックや磁気偏角の調整に対応している。

防水性能は3気圧から10気圧に強化。MIL-STD-810準拠の高温/高湿度/塩水噴霧/砂塵/低圧耐久試験をパスしている。動作温度は0℃~40℃。

そのほかの主な機能は、歩数計、デュアルタイム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、デイリーアラームなど。

ストラップは22mm幅のシリコン製。本体サイズはケース径が49mm、厚さが14.84mm。重量は74g。

装着例