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りそな、ファンドラップでNISA枠を使える「NISAオプション」

りそな銀行と埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行は、10月19日から、「りそなファンドラップ(投資一任契約)」においてNISAを利用できる「NISAオプション」の取り扱いを開始する。

ファンドラップは、金融機関が利用者に代わって資産の配分・運用・管理を行なう。利用者としてはコースを選ぶだけで簡単だが、NISAの対象になっておらず、NISAの非課税メリットを利用できなかった。

りそなファンドラップの「NISAオプション」では、利用者とりそな銀行が投資一任契約を締結し、りそな銀行が専用投資信託を運用。取引時にNISA口座を利用できる仕組みとする。これによりりそなファンドラップのスタンダードコースで、NISA成長投資枠(年間最大240万円)を活用できる。

NISAオプションでは、資産の入れ替え時にもNISA口座を有効に活用できるよう、買付時や売却時にNISA口座と特定口座のいずれを利用するかをあらかじめ設定できる。この設定は運用期間中においても変更できる。ファンドラップサービスにおいて、利用者のニーズに応じてNISA口座の利用方法を選択できるサービスは国内初としている。