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ガーミン、ゴルフのフォームデータを記録するGPSウォッチ「Approach S72」
2026年10月24日 10:00
ガーミンジャパンは、ゴルフ向けGPSウォッチ「Approach S72」を発表した。47mm径と43mm径のサイズを用意しており、価格はどちらも128,000円。発売時期は47mm径が10月22日、43mm径が11月上旬。カラーは47mm径がBlackとFog Gray、43mm径がPebble GrayとFrench Gray。
GPSによる距離計測や心拍数計測機能などを備えたゴルフ向けGPSウォッチのフラッグシップモデル。シリーズとして初めてチタン製ベゼルとサファイアレンズを採用したほか、スピーカー、マイク、LEDフラッシュライトも初搭載。単体での音声操作が可能になった。
全世界43,000以上のゴルフコースデータを収録しており、航空写真や傾斜情報などが参照可能。パットの狙いを決める判断材料にできるとしている。ゴルフ関連の新機能としては、スイング時のハンドスピードやトップの位置、トランジション(切り返し)角度、リストローテーション(腕の旋回)、スイング時間などの「ドライビングレンジアクティビティ」が記録できるようになった。スマホアプリ「Garmin Golf」と連携して、計測したスイングの傾向や一貫性のデータを参照することも可能。なお、傾斜情報の参照や航空写真表示の利用には有料サブスクリプション(月額1,180円、年額11,800円)への加入が必要。
このほかゴルフ関係の便利機能として、3分間と定められているロストボールの捜索時間に合わせた「捜索タイマー」、ショット位置や使用クラブ、飛距離を自動で記録する「ガーミンオートショット」、風向きや風速、高低差や過去のショットデータなどからおすすめのクラブを提案する「バーチャルキャディ」、ピンの位置が確認できない場所からでもおおよその方向や距離を知らせる「ピンポインター」などを備えている。
ヘルスケア関連では、新たに第5世代光学式心拍計を搭載。プレー中の心拍数の推移とプレー内容を照らし合わせて、ゴルフ時の身体データを計測できるようになった。このほかライフログとして心拍数のほか、呼吸数、睡眠モニタリング、ストレスレベル、消費カロリー、週間運動量、血中酸素トラッキングなどのデータが記録できる。心電図アプリにも対応した。
ディスプレイはAMOLEDで画面サイズは47mm径が1.4インチ、43mm径が1.3インチ。内蔵メモリは64GB、防水性能は5ATM。通信機能はBluetooth、Wi-Fi、ANT+。測位はGPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびきに対応。
本体サイズと重量は47mm径が47×47×13.5mm/48g、43mm径が43×43×12.93mm/41g。









