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暗号資産取引「楽天ウォレット」アプリ刷新 ログインはパスキー必須

楽天ウォレットは、暗号資産関連のアプリを統合・リニューアルした新アプリ「楽天ウォレット」の提供を開始した。Android版が先行して提供されており、iOS版は今後提供される。ログインはパスキー認証のみで、セキュリティも向上させた。

同社がこれまで提供していた「暗号資産取引」アプリと「証拠金取引」アプリを統合してリニューアル。シンプルで分かりやすい画面デザインにしたほか、質問できる「AIコンシェルジュ」機能を備え、AIアバターが投資関連の情報提供やアプリの操作方法の説明、専門用語の解説を行なう。情報収集から取引までを完結できるアプリになっているという。

また、現物取引で提供している「楽天ポイント」(通常ポイント)と暗号資産の交換サービスを拡充。現金と「楽天ポイント」を併用して暗号資産を購入できるようになった。

なお、現在提供している「暗号資産取引」アプリと「証拠金取引」アプリは2027年初頭を目途に提供を終了する予定。