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ガーミン、GPSで最大320時間駆動の「Enduro 4」
2026年10月21日 10:00
ガーミンジャパンは、トレイルランニングやウルトラランニング向けのGPSウォッチ「Enduro 4」を10月22日に発売する。価格は138,000円。
ソーラー充電に対応し、GPSモードで通常約120時間、ソーラー充電併用で約320時間の駆動が可能。スマートウォッチモードでは通常約36日間、ソーラー充電併用で約90日間使用できる。ソーラー充電時の駆動時間は、50,000ルクスの屋外で1日3時間の着用を含む終日着用を想定した値。
ディスプレイは1.4インチ、280×280ドットの半透過MIP。チタン製ベゼルとソーラー充電対応の「Power Sapphire」レンズを採用し、MIL-STD-810に準拠した耐久性と10気圧防水を備える。新たに通気性・吸湿性を備えた「ComfortFit ファブリックバンド」も採用した。本体サイズは51×51×15.7mm、重量はバンド込みで66g。
地図表示も強化。前モデルからRAMを50%増やし、地図のパン操作を最大30%高速化した。日本詳細地形図や世界2,200以上のスキーマップに加え、アジア地域の地図データを内蔵。ストレージ容量は32GBから64GBに倍増している。
衛星測位はGNSSマルチバンドに対応し、衛星の受信モードを自動で選ぶ「SatIQ」を搭載。登坂区間の勾配や残り距離などを表示する「ClimbPro」、次の分岐までの距離やトレイル名を示す「NextFork」、コース逸脱アラートなどでナビゲーションを支援する。
新機能「Garmin Epic」は、複数日にわたるアクティビティを1つの記録として管理・共有できる。健康・パフォーマンスデータや写真もまとめて表示し、長期間のレースや旅を振り返れる。
持久力の状態を可視化するスタミナカーブやスタミナゾーン、勾配を考慮したペース表示も備え、長距離レースのペース配分を支援する。このほか、LEDフラッシュライト、音楽再生、Garmin Pay、Suicaに対応する。



