VR Watch

爽快! ロンドンの市街地をF1カーでぶっ飛ばすVR動画

フェラーリのセバスチャン・ベッテルによるドライビングを体験

VR映像の醍醐味は、実際には絶対に見られない視点を360度カメラを通して体験できること。F1カーのコックピットから見る景色もまさに、レーサーにならなければ決して体験できない視点と言える。

F1カーに360度カメラを取り付けたVR映像は、レーシングチームが記録したものなどYouTubeにも複数公開されているが、今回紹介するのは今年7月に開催されたイギリスグランプリにあわせて、市街地で行われた大規模イベントでのデモ走行を記録したもの。ハンドルを握るのは、イギリスグランプリで3位入賞を果たした、フェラーリのセバスチャン・ベッテルだ。

デモ走行であり、走るのもレースコースではないので、スピードという点では迫力に欠けるが、古い建物が建ち並び、道路のすぐ脇を観客が埋め尽くすロンドンの市街地を、F1カーでぶっ飛ばす爽快感はなかなかのもの。セバスチャン・ベッテルもコーナーでスピンをして見せるなどサービス精神旺盛だ。

YouTubeに公開されているF1関連のVR映像には、3Dゲームを記録したものも多く含まれているが、風を切る音や立ち上がる煙、聞こえてくる歓声などはやはりリアルな映像ならでは。ぜひVRスコープを使って本物の臨場感を味わおう。

配信プラットフォーム

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太田百合子

レビューする商品がついつい欲しくなってしまい、ちっともお金が貯まらない物欲デジモノライター。

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