こどもとIT

アフレル、レゴ教材を利用した「夏休みロボットアイデアコンテスト」を開催

アフレルは、8月2日より、小中学生を対象とした、「夏休みロボットアイデアコンテスト2018」を開催する。

夏休みロボットアイデアコンテスト2018

本コンテストには、「教育版レゴ マインドストーム EV3」と「レゴ WeDo2.0」の2つの部門があり、それぞれ共通のテーマに沿ってアイデアを考え、ロボット作品を作って応募する。今回のテーマは「食べ物の問題を解決しよう」である。

教育版レゴ マインドストーム EV3とレゴ WeDo2.0は、MIT(米国マサチューセッツ工科大学)の協力を受けてレゴ社が開発したグローバルスタンダード教材であり、玩具であるレゴブロックを使用しながら自由にプログラミングができる。

「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル デビューセット」対象年齢:10歳~、販売価格:62,500円(税抜)
「レゴ WeDo 2.0 for home by アフレル」対象年齢:5歳~9歳、販売価格27,500円(税抜)

アフレルでは、コンテスト指定教材にこの期間だけの特典をつけた「ロボット・プログラミング 夏休み応援キャンペーン 2018 summer」を8月23日まで実施する。

【開催概要】
テーマ食べ物の問題を解決しよう
部門①レゴ WeDo2.0 部門
②教育版レゴ マインドストーム EV3 部門
応募資格①5歳~小学6年生
②小学3年生~中学3年生
指定機材①レゴ WeDo2.0基本セットのみで作成(2セットまで使用可能)
②教育版レゴ マインドストーム EV3のみで作成(基本セット、拡張セット各1セットまで使用可能)
応募期間2018年8月2日~2018年9月6日
結果発表2018年9月14日
応募方法特設ページより応募

池辺紗也子