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Suicaのコード決済「テッペイ」、開始記念で20%還元キャンペーン 11月4日から

JR東日本は20日、新たなコード決済サービス「teppay(テッペイ)」を開始した。モバイルSuicaアプリで利用できるコード決済サービスで、Suica電子マネーの上限額の2万円を超える買い物などに対応する。

このサービス開始を記念して、2026年11月4日から12月25日まで、対象店舗での500円以上のteppay支払い(コード決済)で20%相当の「teppayポイント(期間限定)」を還元する「みんなでteppay!20%ポイント還元キャンペーン」も開催する。

キャンペーンの参加にはエントリーが必要。ポイント付与上限は5,000円となる。なお、同キャンペーンはポイント付与上限に達した場合、期間中であっても予告なく早期に終了する場合があるとしている。

20%還元施策は、2019年のPayPay開始時に「100億円キャンペーン」として展開され、コード決済の普及の一助となった。2026年時点では、PayPayやd払い、楽天ペイなどすでに多くのコード決済サービスが存在し、「最後発」で参入するteppayだが、JR東日本ではモバイルSuicaアプリと統合した使いやすさと、Suicaを「拡張」した利便性をアピール。利用者の獲得を目指す。

なお、teppay残高での支払いには0.5%分のteppayポイント、ビューカード連携支払いには1%分のJRE POINTが付与される。また、teppayポイントはJRE POINTに交換できる。

そのほか、定期券の購入キャンペーンやビューカードの新規入会キャンペーンなども予定している。

ビックカメラと連携で「35%還元」

「ビックカメラSuicaカード」を展開するビックカメラとも協力し、teppayを推進する。

「teppay」での支払いを「ビックカメラSuicaカード」に連携のうえ、「ビューカード連携支払い」で1会計あたり20,000円(税込)以上の買い物で、ポイントが最大15%還元される「ビックカメラSuica×teppay決済キャンペーン」を実施する。上限は5,000円。

前述の「みんなでteppay!20%ポイント還元キャンペーン」とあわせて、最大35%還元となる。

期間は11月4日から12月25日までで、還元上限は5,000円。導入店舗はビックカメラ全店(インターネット通販サイトは対象外)。こちらも予算上限に達し次第、終了する場合がある。また、ビックカメラSuicaカードの新規入会キャンペーンなども実施する。