ARROWS × ケータイ Watch

ARROWS×ケータイWatch

これ1台で大学生活は安泰、ぼっちでも安心!?

春から大学デビュー!な諸君に捧ぐ最強スタミナスマホ「ARROWS NX F-01F」

まもなく高校を卒業し、4月から晴れて大学生として新生活を始めるアナタ、初めて手にする(親におねだりする)スマートフォンはもう決めているだろうか? 大学入学時はスタートダッシュが肝心。スマートフォンも鋭いスタートダッシュを決められる機種を選ぶことが重要だ。

富士通のAndroidスマートフォン「ARROWS NX F-01F」は、そんな大学生にベストな機能がたくさん詰まっている1台。大学生活をエンジョイできるようにする機能にどんなものがあるのか、さっそく紹介していこう。

春から大学生になるあなたに「ARROWS NX F-01F」

長持ちバッテリーで朝から夜まで遊び倒せる(勉強できる)!

大学生なら朝から夜まで全力、全開で活動!

ARROWS NX F-01Fの一番の特徴は、やはりバッテリーが長持ちすること。バッテリー容量は3200mAhで、これはフィーチャーフォン(ガラケー)の一般的なバッテリーと比べると3倍以上、最新のスマートフォンの中でもトップクラスな上、明るく表示しても省電力な「WhiteMagic」ディスプレイや各種省電力技術を満載している。

具体的に言うと、ドコモが一定の使い方を想定して算出している"実使用時間"は約97.1時間。およそ4日間は使い続けられるという。実際には、遊びまくりたい(勉強しまくりたい)大学生ならもっとヘビーに使うこともあるだろうから、これより若干短くなるとしても、丸1日や2日程度ならバッテリー残量を気にすることはないはず。

筆者も仕事柄、この機種をわりとヘビーに使っている方だと思うが、1日の終わりに充電し忘れたとしても、翌日の仕事の最中に足りなくなることはまずない。少し前のスマートフォンでは考えられなかったスタミナなのだ。朝早くから夜遅くまで使い倒しても、びくともしないバッテリー持ちで、あなたの遊び(勉強)をフルにサポートしてくれるだろう。

現在のバッテリー残量で連続操作するとどれくらい使えるのか、「バッテリーモニターセンサー」機能で確認してみると、驚きの長時間!

おサイフケータイでカッコよく会計できる!

移動も、お店も、これ1台でカバー

スマートフォンをかざすだけで支払える「おサイフケータイ」に対応しているのも、ARROWS NX F-01Fの魅力。アクティブに活動する大学生にとっては、なくてはならない存在だ。

「おサイフケータイ」では、カード型の電子マネーであるSuicaや楽天Edy、nanacoなどをスマートフォンに取り込むことができ、カードと同じようにお店のレジにある端末や公共交通機関の改札にかざすだけで料金を支払える。利用するには「モバイルSuica」など各電子マネーを利用するためのアプリのインストールやサービス申し込み、現金からのチャージが必要だが、これらはそれほど大きな手間ではない。

ほぼ日本全国の鉄道などで使える「モバイルSuica」
「nanaco」はポイント還元もあっておトク

いったんスマートフォンで電子マネーを扱えるようにすれば、現金を持ち歩かなくて済むうえに、細かい買い物で小銭が増えて財布が重くなってしまうことも防げる。日本全国の主要鉄道は、ほぼモバイルSuicaだけで乗れるし、コンビニの多くも今や各種電子マネーに対応している。レストランなどでも徐々に使えるようになっていて、極端な話、ARROWS NX F-01Fだけ持っていれば財布を持たなくても生活できちゃうほど。

ちなみに、モバイルSuicaや楽天Edy、nanacoは、あらかじめ現金などからチャージしてから使う"プリペイド"というタイプの電子マネーで、それとは逆に後払いで使える"ポストペイ"と呼ばれる電子マネーサービスもある。ポストペイの代表的なサービスには、ドコモが提供している「iD」がある。

ポストペイ型の代表的な電子マネー「iD」

iD(とモバイルSuica)の利用にはクレジットカードが必要だけれど、学生向けにクレジットカードを発行しているカード会社がいくつかあり、その中にはスマートフォンでiDを利用できるサービスを提供しているところもある。また、ドコモの「DCMX mini」サービスを使えば、ひと月に最大1万円までという制限はあるが、iDで使った分を毎月のケータイ料金といっしょに支払うことができる。残高不足時にいちいちチャージするのが面倒という人には、こういったポストペイ型電子マネーもおすすめだ。

なにより、スマートフォンをかざしてサッと支払っている姿は、なんとなくカッコよく見える気がするし、友達や異性との会話のネタにもなりそう。また、4月からの消費増税で公共交通機関の値上げが予定されているが、電子マネーであれば最小限の値上がりで済むこともある。できるだけ節約したい大学生にとっては、わずかでも安価になる電子マネーは今後必須ではないだろうか。

合コンの話題は「マイマガジン」でゲット!

「マイマガジン」で入手した話題で盛り上がろう

2013年にスタートしたばかりのニュース配信サービス「マイマガジン」も、ARROWS NX F-01Fには最初から用意されているので、すぐに使うことができる。ホーム画面で下から上にフリックするだけで起動でき、国内のメディアが配信しているさまざまなジャンルの最新記事を、画像付きでサクサク読んでいけるのが特徴だ。

「マイマガジン」はホーム画面を下から上にフリックするだけで起動

大学生ならぜひ知っておきたい国内・国外情勢のほか、スポーツや芸能記事、生活に役立つ情報、コンピューター等のテクノロジー情報、ゲームやアニメの情報といった多彩なコンテンツが用意されている。

こういったニュース記事の他にも、TwitterのようなSNSで話題に上っている面白ネタなんかも知ることができる。さらには個人的に興味のあるキーワードを指定することで、それに関連したコンテンツを見つけ出して表示するようにもなっているので、知りたい情報を簡単に入手できるのだ。

ラーメン好きなら"ラーメン"を、異性にモテたいなら"モテ"などをキーワードにしておけば、勝手にほしい情報が集まってきて、いつしかラーメン通でモテモテな大学生になっている、かもしれない。

Twitterで話題になっているネタを仕入れるのにも役立つ
"モテ"をキーワードに情報収集すれば、モテる秘訣を身につけることができるかも

体調管理もバッチリ支援!

体調管理に加え、ランニングやウォーキングのお供にも

慣れない土地で、慣れないことを始める時に気をつけておきたいのが、体調管理。大きく環境が変わり、生活リズムがズレてくると、風邪を引くなどして体調を崩しがちだ。大事な新生活のスタートダッシュにつまづかないよう、常日頃から健康的な生活を心がけておきたいところ。

ARROWS NX F-01Fには、健康維持に役立つ「健康生活日記」というアプリが用意されている。最初に「自分からだ設定」で身長や体重などを設定しておくことで、日々の歩数と消費カロリー、脂肪燃焼量といったデータを自動で残していくことができる。

ホーム画面でその日の歩数や消費カロリーをひと目でわかるようにしておけるほか、活動量を週別や月別でグラフ表示することもできるので、運動不足かどうかを客観的に把握しやすい。カメラレンズ部分に指を置くだけで心拍数をチェックできる機能も活用すれば、体の異変に素早く気づくきっかけにもなるだろう。

一定期間の歩数や活動量がグラフ表示され、把握しやすい
ホーム画面にウィジェットの形で情報表示しておける
カメラレンズの上に指をしばらく置くと......
このように心拍数を正確に計測できるようになっている

外国人留学生とも積極的にコミュニケーション

「はなして翻訳」を使えば、端末に向かってしゃべるだけで外国人と会話できる

大学によっては海外からの留学生を受け入れているところもある。日本人の友人を作るのも大切だけれど、外国人とコミュニケーションして日本とは異なる価値観や文化を自然と学んでいけるのも、大学生活のいいところ。

ただ、英語や相手の母国語でサラッと会話できるのが理想とはいえ、なかなかそうもいかないのが現実だったりする。ARROWS NX F-01Fには、そんな時に便利なドコモアプリ「はなして翻訳」が標準でインストールされているので、大いに活用したい。

「はなして翻訳」は、端末にしゃべりかけるだけで、その言葉を別の言語に翻訳して音声再生してくれるアプリ。たとえば日本語で話した内容を、英語や中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語など、指定した10カ国の言語にすぐに訳してくれて、スムーズにコミュニケーションできる。自分がしゃべった後は相手に端末を渡し、同じように端末に向かって外国語で話してもらえば、日本語で再生される仕組みだ。

対面では10カ国語、電話では3カ国語に対応
ちょっとラフな言葉遣いでも正しく翻訳してくれる

英語、中国語、韓国語の3カ国語については、相手と対面した状態だけでなく、電話している時にも翻訳して会話できるようになっており、学内で知り合った相手と電話で話したいといった時にも活躍してくれる。充実したインターナショナルな大学生活を満喫できるのも、ARROWS NX F-01Fなら可能、というわけだ。

また、多数の辞書を内蔵し、一括検索できるアプリ「統合辞書+」も合わせて使うとさらにベター。広辞苑をはじめ、リーダーズ英和辞典、現代用語の基礎知識といった、学生にとってはある意味三種の神器的な辞書コンテンツが収められているほか、デイリー日仏英・仏英日辞典、デイリー日独英・独日英辞典、デイリー日伊英・伊日英辞典など、英語圏以外の相手とやりとりする際に絶対に活躍する辞書も豊富に取りそろえている。

マルチリンガルな辞書コンテンツを収録した「統合辞書+」
英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、スペイン語、イタリア語に対応する辞書が収録。それぞれの会話辞書も便利だ

充実したインターナショナルな大学生活を満喫できるのも、ARROWS NX F-01Fなら可能、というわけだ。

さみしくてもフルセグがあれば平気!

公園でフルセグ視聴

そうはいっても、簡単に"大学デビュー"でスタートダッシュを決められるとは限らない。タイミングや空気を読み誤ると、最悪の場合"ぼっち"になってしまう可能性もある。しかしそんなことになっても、ARROWS NX F-01Fなら「フルセグ」がある。

ちょっと前までは、手軽にテレビを楽しめる「ワンセグ」がフィーチャーフォンやスマートフォンに搭載されていることが多かった。移動中でもテレビの電波が届きやすいといったメリットがある反面、画質はお世辞にも高いとは言えず、特にスマートフォンで画面が大きくなったことにより、画質の粗さが目立ってしまっていた。

「フルセグ」は、普通のデジタルテレビで見るのと同じ高精細な地上デジタル放送を見ることができるもの。ARROWS NX F-01FのフルHD 5インチ液晶ディスプレイのスペックを最大限に活かして、テレビ番組を堪能できるのだ。

大学入学を機にひとり暮らしを始める人が多いかもしれないが、冷蔵庫や洗濯機のような生活必需品をそろえるのに手一杯で、テレビは後回し、というパターンもあるだろう。ARROWS NX F-01Fさえあれば、据え置きテレビを買う必要はもはやなくなる、と言っていいかもしれない。

電波さえ届く場所であれば、自宅に限らず、街中や大学の構内でも、いつでも受信して視聴OK。音量を抑えたりヘッドフォンを使うなりして周囲の迷惑にならないようにするのがマナーだが、ひとりぼっちで食べる学食でも、他に誰もいない公園のベンチでも、あるいは帰宅した後の自室でも、気兼ねなくテレビを楽しめるのがうれしい。

「Gガイド番組表」アプリも用意されており、テレビ番組の情報もすかさずキャッチできる

オールラウンダーなARROWS NXで充実の大学生活を!

筆者が大学生だった頃は、あいにくこんな便利なスマートフォンは存在しなかったので、当時はスタートダッシュどころか後ずさりしていたような状態。もしARROWS NX F-01Fがあったら違っていたか、というと正直なところ微妙......だけれど、もう少しはアクティブな大学生活を送れたんじゃないかな、と思わなくもない。もし、これをお読みの読者の方が新生活を控えるお子さんをお持ちなら、自分の大学時代に思いを馳せつつ、是非ともお子さんと一緒にケータイショップでF-01Fを手に取ってみてほしい。

長持ちバッテリーとおサイフケータイをフル活用でき、ニュースもテレビも健康管理も、さらには多言語コミュニケーションまで可能なARROWS NX F-01Fを手にして、この春から大学生になる読者のみなさんが新生活を思いっきり充実させられることを心より祈っている。

(日沼諭史)

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