連載:ぼくらの自由研究室

高性能ミラーレスカメラで猫を撮ってみた!【とろ編】

前回は高性能カメラで撮った拙宅猫「うか」のアップ写真を掲載してみました。その流れで今回は拙宅猫「とろ」の写真です。猫をアップで写した写真ですが、肉眼ではなかなか観察できない猫のディテイルが見えると思いますので、ぜひご覧ください♪

パナソニックのミラーレスカメラ「LUMIX DC-GH5」で猫を撮ってみました。使ったレンズはキットレンズの「LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」です
拙宅猫「とろ」。カメラ任せのオート設定で撮っていますが、明るさも発色もイイ感じです
徐々に寄っていきます……
細部までよく写るカメラ&レンズなので、モフモフ感も豊か♪ シッポあたりがとくにイイ感じです
モッフモフ!
モッフモフをアップにしてみると、さらにモッフモフのモフモフです♪
その画像の目の部分だけを拡大してみると、毛も虹彩もしっかり写っていてビックリ
このレンズ、被写体にかなり近づいてもピントが合います
鳥かなにかに意識が向いた? ちょっと緊張しています
緊張状態の顔をアップにしてみます。目も鼻も毛も、とてもクリアに写っています
顔にグッと近づいて撮ってみました。やっぱり毛だらけ~毛むくじゃら~
目の部分だけを拡大してみました。虹彩が締まって瞳孔が縦長になっている様子がよくわかります
目に近づいて撮りましたが、目の周辺の毛にピントが合ってしまいました
その部分のアップ。ビッシリ生えている毛の一本一本まで写っちゃいます♪
横顔。なかなか立派なマズルです
目の部分をアップにしてみると、ビー玉みたいな目がキラリン★ 睫毛っぽいやや黒い毛も見えますね~。やっぱり猫の接写はおもしろいです♪

※この記事はペトハピの記事(2017年6月28日掲載)を転載したものです。

ペトハピ

2015年4月にImpress Watch ペット特集としてスタート。同年10月に「ペトハピ」創刊。2017年5月にインプレスから独立し、ペトハピ株式会社として運営中。ペットとオーナーが、どのように共生し、お互いに幸せになっていくかを提案するWebメディア。https://pet-happy.jp/

スタパ齋藤