連載:ぼくらの自由研究室

高性能ミラーレスカメラで猫を撮ってみた!【うか編】

先日購入したパナソニックのデジタルカメラ「LUMIX DC-GH5」。マイクロフォーサーズという規格のレンズ交換式カメラで、20万円以上する本格的なカメラですが、予想以上に画質が良くてビックリしました! とくに細部の描写がスゴいんです♪

そこで早速、猫を激写! さらに激写! もっと激写! 猫の細部がバッチリ写って楽し~い♪ そんな画像をご覧ください。

購入したのがコレ、パナソニックのレンズ交換式・ミラーレスカメラ「LUMIX DC-GH5」です。標準ズームレンズとのセット品の実勢価格は25万円前後。高っ!
付属のレンズは「LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」でした。35mm判換算で24~120mm相当の扱いやすいズームレンズです
拙宅猫「うか」を撮ってみました
その画像の部分アップを見ると……細かい毛までクリアに写っています♪
今度は顔のアップ
その画像の目の部分だけを拡大してみると、毛も虹彩もしっかり写っていてビックリ
このレンズ、被写体にかなり近づいてもピントが合います
よ~く見ると、猫の目の映り込みが……そうなんですワタクシが写り込んでいるのがよく見えます!
鼻にピントを合わせてみました。ロシアンブルーって鼻がまっ黒
その鼻の部分アップ。鼻の濡れ具合も細かな毛もよ~く見えます!
それにしても、猫をアップで撮ると「顔が毛むくじゃら」ということがよーくわかりますね~
鼻のあたりの部分アップ。毛の本数が数えられるくらい鮮明に写りました。高性能カメラで猫を撮ると楽しいですっ♪

※この記事はペトハピの記事(2017年6月21日掲載)を転載したものです。

ペトハピ

2015年4月にImpress Watch ペット特集としてスタート。同年10月に「ペトハピ」創刊。2017年5月にインプレスから独立し、ペトハピ株式会社として運営中。ペットとオーナーが、どのように共生し、お互いに幸せになっていくかを提案するWebメディア。https://pet-happy.jp/

スタパ齋藤