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マザーズ・ナスダックJ 市況(8月8日)

  マネックス証券(8626)が上場来3日連続のストップ高となった。大引けで比例配分となったが、差引2万株以上もの買い物を残している。こうしたマネックス証券株の活況やIT関連値嵩株リバウンドの流れを受けて、マザーズ市場でもリバウンドの動きを試すものが多くなってきた。ネット総研(4741)が続伸で本日はストップ高まで買い進まれた。まんだらけ(2652)も公募売り一巡感などからストップ高と大幅続伸。ピーエイ(4766)もストップ高となった。反面、リキッド(4740)、オンザエッヂ(4753)は軟調。

  ナスダック市場も下げ止まりの兆しがみえはじめた銘柄には積極的な押し目買いが見られた。エーアンドアイ(4773)が大幅続伸、モーニングスター(4765)も10%を超える上昇となっている。反面、上場来堅調な動きが続いていたデジタルアドベンチャー(4772)はきつい下げに見舞われ、昨日安値更新のゼロ(4697)も続落となっている。

  株式会社フィスコ アナリスト佐藤勝己


2000/08/08 16:18
3/30(金)
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