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2016年3月31日

多彩な発光パターンで目を惹く小型キーボードを試してみた、黒軸と青軸から選べてコスパ良好

 

 


今回のアイテムは「中華 黒軸/青軸 LEDキーボード DN-13466」。

 今回のアイテムは「中華 黒軸/青軸 LEDキーボード DN-13466」。キーボードは、人ごとに愛用の製品があるものだが、今回は予備や英語配列派、またはゲーマーもチェックな製品を見ていこう。販売価格は税込6,999円。

多彩な発光パターンを持つ英語配列の小型キーボード、キーユニットは黒軸と青軸の2種類

 本製品は横幅約31cmの省スペースなキーボードで、6列/82キー仕様になっている。Fnキー操作によるマルチメディア操作のほか、Fn+WindowsキーでWindowsキーロック、FN+DeleteキーでInsert、FN+Wキーで矢印キーをWASD移動対応に切り替えなど、82キーに減らした分、用途特化の狙いが目立つ。カラバリはブラックとホワイトの2種類だ。

 また、重量は約610gで、底面に4つのゴム足があるため、安定性は高いが、ゴム足表面はややツルツルしているため、ゲーム用に考えるのであれば、別途ゴム足を用意したほうが安定性は増す。

82キーの英語配列キーボード USBケーブルが付属し、ポートはキーボード左上にある
USB端子は金メッキ処理されている FNキー操作が豊富で、Fn+WindowsキーでWindwosキーをロックできるのは便利。Fnキーもキーボード右上にあるため、誤爆率も低い
スタンドを立てていない状態。この状態でもキーボード面は軽く弧を描いており、入力しやすい スタンドを立てた状態

 キーレイアウトは英語配列になっており、キーボード右側のレイアウトがやや独特だ。各キーごとにLEDライトを搭載しており、ブラックは白色LED、ホワイトは青色LEDとなっている。

 両モデルとも共通してFN+F8キーで発光パターンを変更できる。発光パターンは、全点灯、点滅、上から下への連続点滅移動、各列ごとに点滅しながら全点灯の4つで、LEDをオフにもできる。またFN+↑/↓キーで輝度調整、FN+←/→キーで変化速度変更にも対応。最高輝度は蛍光灯下でもかなり明るい。

ブラックの場合は白色LEDが点灯 ホワイトの場合は青色LEDが点灯
発光パターンを録画したもの。全点灯、点滅、上から下への連続点滅移動、各列ごとに点滅しながら全点灯、発光オフ、明るさ変更の順で実行している

 キーユニットはZORRO製の青軸と黒軸を採用しており、ブラックタイプは黒軸、ホワイトタイプは青軸となっている。弊誌読者においては、説明不要かもしれないが、黒軸は「スコスコ」と音がしないユニットで、青軸は「カチカチ……ターン!」と入力サウンドが心地良いユニットになる。

 いずれも軽く押下すると入力を拾うため、文章作成やPC操作だけでなく、ゲーム用にも向く。ただし、同時押しはKeyboard Ghosting Demonstrationで試したところ、6キーまでだったので、ゲームタイトル次第になる。

LEDはキーユニットに内蔵されている。写真は黒軸 こちらは青軸
金属フレームを採用しており、安っぽくない。また力強くキーを押下しても、たわんだ感じが一切しないのもいい

 販売価格が税込6,999円ながら、黒軸/青軸採用かつ省スペースで、コストパフォーマンスのいいキーボードだといえる。

 キーレイアウトはやや独特だが、割り切っている部分が多いため、そのあたりを許せるのであれば常用するのにもいいだろう。また、保守や英語配列キーボードを愛用している人にもオススメ。中華と製品名に入っているので、少々あやしく思ってしまうが、実際タッチしてみると、よくできたキーボードなのだ。

中華 黒軸/青軸 LEDキーボード DN-13466
https://www.donya.jp/item/73280.html

 

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