ネットギア、ビジネス向け製品の価格改定を発表
大幅値下げの実施でオフィスや店舗への無線LAN導入がより手軽に

2016.4.14

ネットギアは、ビジネス向け製品の価格改定を発表した。新価格となるのは、無線LANアクセスポイントやIP監視カメラへ電源を供給するPower over Ethernet(PoE)に対応のレイヤー2LANスイッチ「GS510TP」と「GS110TP」、802.11n対応のデュアルバンド無線LANアクセスポイント「WNDAP660」の3機種。

「GS510TP」は、1000BASE-T (RJ-45)を8ポート、1000BASE-X用SFPスロットを2つ装備した、ラックマウント可能なレイヤー2スマートスイッチ。PoE+ (Power over Ethernet Plus)に対応しており、無線LANアクセスポイントやIPカメラへ最大30Wの給電が可能。価格は、従来の65,800円から55,800円への値下げとなる。

「GS110TP」は、1000BASE-T (RJ-45)を8ポート、1000BASE-X用SFPスロットを2つ装備したレイヤー2スマートスイッチ。PoE (Power over Ethernet)に対応しており、無線LANアクセスポイントやIPカメラへ最大15.4Wの給電が可能。価格は、従来の38,000円から31,000円への値下げとなる。

「WNDAP660」は、802.11n対応のデュアルバンド無線LANアクセスポイント。2本の内蔵アンテナで実現するMIMO(Multiple Input Multiple Output)により、2.4GHz帯と5GHz帯それぞれ同時に450Mbpsの通信ができる。上記のPoEスイッチからの電力供給が可能。価格は、従来の74,000円から54,000円への値下げとなる。

新価格は4月14日(木)から適用で、最大で27%の値引きとなるのは、無線LANの導入を検討中のオフィスや店舗には朗報だ。このタイミングで検討してみてはいかがだろうか。

関連リンク

ネットギア ビジネスネットワーク製品ラインアップ
http://www.netgear.jp/business/
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