イマドキの「ホームノートPC」はこんなに、スゴク、快適!!

Windows XPからの乗り換えにもオススメなオールマイティ・ホームノート! 「FMV LIFEBOOK AH77/M」

2014年4月9日、Windows XPとOffice 2003のサポートが終了となる。これに合わせて、長年使ってきたPCを買い替えようという方も多いだろう。今回はその買い替え候補として、富士通製のノートPC「FMV LIFEBOOK AH77/M」をご紹介する。

Windows XPからの乗り換えにも最適な「LIFEBOOK AH77/M」を紹介!

Windows XP、なぜ買い替え?

Windows XPとOffice 2003のサポート終了は、非常に大きな問題だ。

4月9日を過ぎても、Windows XPを搭載したPCが起動しなくなるといったことはない。インストールしたソフトも、何の問題もなく動作し続ける。そうなると「まだ使えるのに買い替えなければいけないの?」と思うかもしれない。しかしサポートの終了によってマイクロソフトからのセキュリティ更新プログラムの提供が止まってしまう。

高度で大規模になった現代のOSやソフトウェアにはどうしてもセキュリティホールが潜んでいる可能性がある。もし4月9日以降、Windows XPにおいて新たなセキュリティホールが見つかってもセキュリティ更新プログラムは提供されないため、セキュリティホールは周知されたまま残る。ということは、そのセキュリティホールが狙われる可能性が極めて高く、逆にその対策は極めて難しい。

具体的な被害としては、PC内のデータを盗まれたり、IDやパスワードを抜き取られたり、PCの操作を乗っ取られて他のPCを攻撃するための踏み台にされたりと様々考えられる。だからWindows XPを使い続けるのは危険だし、自分だけでなく他人に迷惑をかけることにすらなりえる。

<a style="color:blue;" href="http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos/consumer/default.aspx" target="_blank">マイクロソフトのホームページでサポート終了の詳しい情報が掲載されている</a>

「じゃあセキュリティ対策ソフトを入れればいいのか?」というと、それは間違いだ。サポートを終了して利用者が減るだけのOSに対して、セキュリティ対策ソフトのメーカーが積極的なサポートを続けるとは考えにくい。根本的な解決は、セキュリティ更新プログラムでしかなされない以上、リスクは消せない。

さらに心配事はセキュリティ関連だけに留まらない。今後発売される新しいソフトは、Windows XPへの対応を止めることになる。ソフトを買ったはいいが動かない、ということも今後はありえる。「まだ使えるのに」は間違いではないが、いろんな意味で問題があるのだ。

以上のように、Windows XP搭載のPCを使い続けるのは非常にリスクが高いわけだが、ではどうすればいいのか。一番手っ取り早いのは、なんといってもPCを買い換えること。最新世代のPCなら、XP世代のPCに比べてCPUのスピードは段違いだし、HDDの容量も数倍、液晶ディスプレイは高精細だしと、「リスク回避」以上に「メリット盛りだくさん」だ。また、最新OSの「Windows 8.1」も、XPと比べると長足の進歩を遂げている。

今回紹介する「FMV LIFEBOOK AH77/M」は、誰もが親しみやすいデザインに最新のスペックを詰め込んだ、Windows XPからの乗り換えに最適な1台だ。

所有欲を満たしてくれるPC、「FMV LIFEBOOK AH77/M」

「FMV LIFEBOOK AH77/M」はタッチパネル対応の15.6型ワイド液晶、CPUにインテル® Core™ i7-4702HQ プロセッサー(4コア/8スレッド/最大3.20GHz)、約1TBのHDD、8GBのメインメモリを搭載したハイスペックなPCとなっている。OSはもちろん、最新のWindows 8.1を搭載している。

ホワイトボディにシンプルな意匠が映える、主張しすぎないスタイリッシュさが魅力

品名LIFEBOOK AH77/M
CPUインテル® Core™ i7-4702HQ プロセッサー(最大3.20GHz)
OSWindows 8.1
メモリ8GB (4GB x 2)
ストレージHDD(約1TB)
液晶15.6型ワイドフルHD[1920×1080] Wide Angle液晶 フルフラットファインパネル(タッチ対応)
光学ドライブBDXL対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
サイズW377.2×D256.6×H16.0~23.8mm
質量約2.5kg
駆動時間JEITA(Ver.1.0)約7.8時間
付属ソフトMicrosoft Office Home and Business 2013 ほか

第1の特長は薄型のボディ。最厚部でも約23.8mmで、15.6型液晶を搭載したノートPCとしてはかなり薄い。重量は約2.5㎏で特別軽量というわけではないのだが、手に持った時に「薄い!」と感じさせるインパクトがある。剛性も高く、ぎゅっと詰め込んだような密度の高さを感じる。

液晶を閉じてもなおいっそう美しい。前面にはSDメモリーカード対応のダイレクト・メモリースロットを装備

360°どこから見ても美しいオムニデザイン。底面まで手を抜かないデザイン

最近はUltrabook™の存在もあり、薄型モバイルノートの人気が高い。本機はそれより大きなサイズのノートPCなのでカテゴリは違うものの、Ultrabook™と同様、その薄さが手に持った時の満足感を与えてくれるボディだ。

それでいて側面には、USB3.0が4ポート、HDMI出力端子、有線LANポート、各種オーディオインターフェイスを備え接続性も高い。左側面にある2つのUSB3.0ポートのうち1ポートは、本体の電源がオフでも給電が可能。またBDXL対応のBDドライブも搭載している。Windows XP世代のPCにはなかった、今時のPCに求められるものがオールインワンで詰め込まれている。

薄く、スタイリッシュなボディ。右側面にはUSB3.0×2、電源コネクタ、BDXL対応BDドライブなどを装備。背面は液晶を閉じた際に丸いラインを描くような形状で、手になじみ持ちやすい

左側面にはLANコネクター、HDMI出力端子、USB3.0×2(うち1ポートは電源オフでも給電可能)、オーディオ端子。テレビなどにHDMIケーブル1本でPCの画面や音声を出力することができるのは、XP世代のPCが持っていなかった大きな利点だ。BDドライブを装備しているのでBlu-ray Discプレイヤーとしても使える

写真などをスマートフォンからワイヤレスで転送できる「F-LINK」に対応。NFC搭載なので、NFC対応スマートフォンとのペアリングならタッチするだけでカンタン

そして今時のPCに求められるものとしてもうひとつ、バッテリー駆動時間がある。標準搭載のバッテリーだけで、駆動時間は約7.8時間。15インチを超える、いわゆるホームノートでこれだけ長時間もつノートPCは、Windows XP世代ではほとんどなかった。外に持ち出す際にもバッテリー残量を気にせず使えるようになり、仕事などでの用途の幅も広がるだろう。さらに充電時間は約2.5時間とされており、単純計算で充電時間のおよそ3倍駆動するというのも嬉しいポイントだ。

キーボードはテンキーも搭載したアイソレーションタイプ。ウリとしては、キートップがわずかに凹形状を描いた「球面シリンドリカルキートップ」と、キーの側面が色分けされた「サイドカラードキー」を採用している点だ。キータッチはとてもソフトで、打鍵音が非常に小さいのが特長。ストロークは標準的ながら、弱めのクリック感がありしっかりした打鍵感がある。テンキーも完備で幅広い用途に使える。

テンキー付き、キー配列もクセがない標準的なもの。上部には「ECO」「MENU」「SUPPORT」のワンタッチボタンを装備

読みやすいキー印字と、わずかに凹形状を描いた「球面シリンドリカルキートップ」、キーの側面がさりげなく色分けされた「サイドカラードキー」を採用

ノートPCでありながら「タッチ」にこだわった

次の注目点はタッチパネルの液晶。タッチパネル自体はスマートフォンやタブレットで使い慣れた人も多いと思うが、15.6型の大画面は、タッチもしやすく使い勝手がいい。

Windows 8から搭載された「モダンUI」はもとよりタッチ操作しやすい設計になっているし、普段のWebブラウジングでも、スワイプでスクロールなど、何気ない操作としてタッチを使える。これならマウスを使うよりも手っ取り早い! と感じるほどだ。

特にショッピングサイトなどでは便利。ファッション系のサイトなどはタッチ操作しやすいレイアウトになっているものが多く、触ってみると思いのほか使いやすい。またブラウザゲームにも最適。ブラウザの拡大表示機能で画面サイズに合わせれば、操作ミスもなくとても快適なプレイ環境ができあがる。

Microsoft Officeもタッチにあわせて画面UIのボタンなどを大きくすることができ、特にExcelのシートをスワイプで高速スクロールするのはクセになりそうな快適さだ。

流行のブラウザゲームも、タッチでプレイすると非常に楽

……といったところまでは同サイズのノートPCならば当然の話だが、本機のタッチパネルは、それ自体の出来がいい。旭硝子の国産高強度ガラス「Dragontrail」を採用し、傷や衝撃に強い。また指紋や皮脂が目立ちにくい「サラサラコートディスプレイ」も採用している。

実際に触ってみると、本当に驚くほど指紋が付かない。筆者はかなり神経質で、キーボードを叩いて、画面を触って……という操作だと、どうしても画面の汚れが気になるので、タッチ操作をせずマウスを使ってきた。しかしこれならタッチ操作でもいいと思えるほど、はっきりした差が感じられる。

さらに、ディスプレイ下部が直接接地する構造のため、「タッチしたらディスプレイがグラグラ揺れる」ということが起こりにくくなっている。

ディスプレイを開いた際、ディスプレイ下部が地面に接地するため、タッチした際の「揺れ」がおさまりやすい

映画もゲームも楽しめるハイスペック

液晶自体もとてもクリアで、発色もかなり良好。指紋が付きにくいこともあって、仕事の後にDVDやBDの映像を楽しむ時もいちいち拭いたりする必要がなく、使用感は抜群にいい。解像度もフルHD(1,920×1,080ドット)と十分な広さだ。Windows XP当時のノートPCはXGA(1,024×768ドット)やWXGA(1,280×768ドット)辺りが主流だったので、2倍以上も広々としたデスクトップ画面を使用できる。PCでの作業効率もぐっと上がるはずだ。

映像を楽しむなら音も気になるところ。本機にはパイオニア製のBox型ステレオスピーカーが内蔵されている。さすがに重低音を楽しむというところまでは行かないが、高音から低音までバランスのいい音が出る。小型スピーカーにありがちなキンキンした耳障りな音質ではなく、聞き疲れしない自然な音質になっているのが印象的だ。ステレオ感もしっかりとあり、Blu-rayをはじめとした動画の視聴やゲームプレイも不満なくこなせる。

パイオニア製のスピーカーを装備、音質にもこだわった

Blu-ray Discドライブを装備しているのでDVDやBlu-rayを大画面・高画質・高音質で楽しめる

このほか本機は「ドラゴンクエストX 目覚めし5つの種族」、「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」の推奨認定も受けており、ゲームプレイにも対応できる。グラフィック機能がHaswell世代の「Intel® HD Graphics 4600」となり、前世代から大きくパフォーマンスアップしており、そこそこの3Dゲームならプレイできるようになっているのだ。

AHシリーズはXPからの乗り換えに最適。Windows 8.1も注目

AH77/Mは、ノートPCとしてはかなりのハイスペックを、薄型のボディに詰め込んだ、満足度の高い1台に仕上がっていると感じた。Office Home and Business 2013も標準でプリインストールされる。特にWindows XPからの買い替えを考えている方には、オールラウンドな性能と細部にこだわりを感じる本機なら、今後も長く、幸せに使える1台になるはずだ。

富士通直販サイトのWEB MARTでの価格は、カタログモデルが税込204,800円。スペックやOfficeの有無を選択できるカスタムメイドモデルでは、クーポン利用で13万円台から購入できる。カスタムメイドモデルは、NAND型フラッシュメモリを内蔵したハイブリッドHDDへの変更や、メインメモリの増量、OSをWindows 8.1 Proへ変更など、好みのスペックにカスタマイズできる。ボディカラーはカタログモデル、カスタムメイドモデルともにシャイニーブラック、アーバンホワイト、ガーネットレッドの3色から選べる。

※金額はいずれも2014年3月3日現在、消費税5%時の税込価格

記事で紹介した「アーバンホワイト」のほかに「シャイニーブラック」、「ガーネットレッド」がカラバリとして用意される。どちらも深みのある塗装で高級感がある

またFMV LIFEBOOK AHシリーズには、AH56、AH53、AH42などのシリーズ製品もラインナップされている。CPUやHDDなどのグレードは下がるものの、当然のことながらXP世代のマシンからは隔世の感がある快適さ。それでいて価格はカスタムメイドモデルで6万円台(クーポン利用時)からと手軽。用途や予算に合わせてお選びいただきたい。

ローエンドの「AH42/M」でもOffice Home and Business 2013が搭載されている

最後に、最新OSのWindows 8.1についても触れておこう。

XPから比べると、Windows 8.1はタッチ対応やモダンUIなどがフィーチャーされがちだが、細かい部分の機能追加、改善が行なわれているのもポイントだ。特に起動の高速化、OneDrive(SkyDriveから改称)との一体化によるクラウドのさらなる活用、ファイル履歴など自動バックアップ機能は要注目だ。

ちなみに、「Windows 8のモダンUIはあんまりなぁ……」という方も割と多いのだが、最新のWindows 8.1では、PCを起動した後、Windows 8 UIを経由することなく、直接デスクトップ画面が開くことが可能になった。今まで慣れ親しんだデスクトップ画面を使用したい、モダンUIは見たくない! という人も安心だ。

最新のOSは、何よりセキュリティ面がセキュリティ更新プログラム以外にもグッと充実している。今後も安心してPCを使うためにも、ぜひWindows 8.1に挑戦してみていただきたい。使ってみれば、「最新OSって良いな!」と感じられるはずだ。

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