2001年12月5日(水)
『Jazz Seen/カメラが聴いたジャズ』

『情事 an affair』

『約束<ラ・プロミッセ>』

2001年11月28日(水)
『DEAD OR ALIVE FINAL』

『落穂拾い』

『穴』

2001年11月21日(水)
『UNLOVED』

『スカーレット・ディーバ』

『みんなのしあわせ』

2001年11月14日(水)
『うつくしい人生』

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

『トマ@トマ』


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素敵な歌と舟はゆく
【監督】オタール・イオセリアーニ

【出演】オタール・イオセリアーニ

【公開】今冬よりシネセゾン渋谷にてレイト公開

【配給】ビターズ・エンド

 

 今までの生活に、勇気を持ってさよならした人々の旅立ちを、やさしい視点で描いた群像劇だ。監督は、ヨーロッパで絶大な人気と評価を得ているグルジア出身のオタール・イオセリアーニ監督。1999年には、カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペで特別上映され、また同年のルイ・デリュック賞を受賞した作品で、陽気でのんびりした気分を味わえる。

【プロモーターから一言】
 パリ郊外にある城のような屋敷に住む、派手好きな実業家の母親と、人生を謳歌する酒飲みの父親、そして身分を隠して街で物乞いやバイトに明け暮れる息子の家族を中心に、カフェの看板娘、ナンパに励む鉄道清掃員、優雅に暮らす浮浪者、かわいいペットの犬や大型コウノトリまで、すべての登場人物(動物)たちが交錯するエピソードが、まるでしりとりのようになめらかに連なってゆきます。くすくす笑いながらも、様々な感情がわき上がってくる、本当の人生の豊かさを感じさせる映画です。

(ビターズ・エンド 小寺美香)


【関連サイト】

・OFFICIAL SITE(配給)
http://www.bitters.co.jp/nwonscrn.html



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