共同通信PRワイヤー プレスリリース

デピューシンセスがAO財団との5カ年協力契約を発表

デピューシンセスがAO財団との5カ年協力契約を発表

AsiaNet 60926 (0812)

【チェンマイ(タイ)2015年6月22日PRN=共同通信JBN】
*契約は臨床イノベーションと専門教育の55年の歴史を継続

ジョンソン・エンド・ジョンソンのデピューシンセス(DePuy Synthes Companies of Johnson & Johnson)は18日、AO財団(AO Foundation)と1960年に共同開始した任務を継続する5カ年協力契約に署名したと発表した。世界一流の専門教育を提供し、患者の転帰(治療成績)を改善して治療効率を高める新たな革新を開発するためである。

デピューシンセスは契約を通じて、AO技術委員会(AOTK)の外傷、筋骨格系や脊椎、頭蓋顎顔面の矯正手術、動物用医薬品、関連器具、インプラント各専門分野の主要業界パートナーになる。AO Specialtiesは引き続き、関連分野の最先端を再規定し、研究開発、臨床調査、教育活動を維持する。

2つの独立組織は、AOTKによるデピューシンセス新製品の革新と認定で協力し、次いでAOの教育活動に利用される。世界各地で今後5年間、20万人以上の健康管理プロがAOプログラムに参加する見込みである。

1958年創設のAO財団は、100カ国を超える外科医、手術室職員、科学者の広範な国際ネットワークに専門教育を提供している。デピューシンセスとAOが1960年に協力を開始して以来、研究、開発、教育にかなりの資金が投じられた。また、世界124カ国の外科医45万人以上、手術室職員15万人に直接体験コースを含む重要トレーニングが提供された。

デピューシンセス国際市場の企業グループ会長、シロ・ローマー氏は「AO財団とデピューシンセスは55年間、強い絆で結ばれてきた。患者ケア向上の情熱を共有しているからだ。デピューシンセスとAOの独特の姿勢を合わせれば、頭蓋顎顔面手術をめぐる喫緊の臨床問題を正確に特定して効果的に解決し、これらソリューションを適切に利用するよう臨床医に教える役に立つ」と語った。

デピューシンセスとAOはこの協力契約を通じて引き続き、世界的な健康管理に多大の貢献をするため力を合わせる。

▽デピューシンセスについて
ジョンソン・エンド・ジョンソンのデピューシンセス(DePuy Synthes Companies of Johnson & Johnson)は世界で最も包括的な整形外科・神経系ソリューションを提供、ほかに例を見ない広範な製品、サービス、プログラム、研究開発能力をオファーしている。関節再建、外傷、神経系、頭蓋顎顔面、脊椎の手術、スポーツ医学に特化しているデピューシンセスのソリューションは、患者ケアを向上させるとともに、世界中の健康管理システムに臨床的かつ経済的な価値を生み出すよう工夫されている。

(C)DePuy Synthes 2015. All rights reserved.

Photo -http://photos.prnasia.com/prnh/20150618/8521503921

ソース:DePuy Synthes