ドローンジャーナル

センシンロボティクス、ドローンを使ったリアルタイム映像共有サービス『SENSYN DC』のiOS/Android/Mac OSアプリを提供開始

 2019年5月7日、DaaS型ドローンソリューションによる業務の完全自動化を目指すセンシンロボティクスは、ドローンを使ったリアルタイム映像共有サービス『SENSYN DC(センシン ドローンコミュニケーションサービス)』のiOS/Android/Mac OSアプリの提供を開始したことを発表した。

 同社では、これまで『SENSYN DC』のWindows版のサービスを提供してきたが、各プラットフォームのアプリに対応することでさらに利便性を向上させた。

SENSYN DC の特徴

 『SENSYN DC』は、ドローンで撮影している映像を、遠隔かつ複数の拠点でリアルタイムに共有しながら、コミュニケーションを取ることができるサービスである。災害発生時や設備点検等の際、現場に赴くことなく、リアルタイムに現場の様子を確認することができるため、即時に状況把握、意思決定することが可能になる。

<< 注意事項 >>
※ 利用には『SENSYN DC』の契約が必要。
※ スマートフォン版ではドローンの遠隔カメラ操作不可。
※ 快適な利用のために Wi-Fiでの利用がおすすめ。
※ 3G/4Gネットワークでのご利用では、映像が劣化する可能性がある。

利用シーン

< 災害発生時 >
 ドローンが現場に向かい、人が危険区域に近づくことなく、撮影している映像を対策本部や関係部署とリアルタイムに共有することで、即時に被害状況を把握、的確な対策を講じることができる。

< インフラ設備点検 >
 送電線や橋梁など、広域にわたる社会インフラ等の保守・点検に活用することで、専門のスキルを持つ担当者が遠方の現場へ足を運ぶことなく、遠隔からのドローンの映像を通じて現地の状況を把握し、効率的かつ安全な設備点検の実施が可能となる。

アプリ概要

 名称:SENSYN DC
 サービス内容:ドローンの撮影映像を遠隔・複数拠点間でリアルタイム共有
 サービス詳細:https://www.sensyn-robotics.com/solution/sensyndc
 ダウンロードURL:
 iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/sensyn-dc/id1459186587?mt=8
 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sensyn.mobile.dc
 Mac OS:http://sensyn-robotics.vcube.com/services/download/flow.php

動作環境

 ・iOS  9.0以降
 ・Android  5.0以降
 ・Mac OS 10.12以降

※利用には『SENSYN DC』の契約が必要。インストールのみでは利用不可。