ドローンジャーナル

Drone Fund、GRIFF Aviationへの出資を実行

2018年12月4日、Drone Fund は、GRIFF Aviationに、Drone Fund2号(正式名称:千葉道場2号投資事業有限責任組合)より$2,300,000の出資を実行したことを発表した。

GRIFF Aviationは、パワーと高品質であるUAS(無人航空機システム)の開発・製造を行なっている。業界標準を超えた空輸能力を誇り、風力タービンのメンテナンスや重量物の空輸などで要求する積載量にも対応している。GRIFF Aviationが開発した「GRIFFRoughneck」は最大積載量200kg(441ポンド)となっている。そのシステムは全て、欧州航空安全局によって定められた最新の欧州UAS製造安全規制に適合予定である。

Drone Fundは、ドローン関連のスタートアップに特化したファンドとして千葉功太郎により設立された。2号ファンドでは、「ドローン前提社会」と「エアモビリティ社会」の実現をテーマにグローバルな投資活動を行っている。