ドローンジャーナル

五島列島・五島市、ドローンによる海洋ゴミ調査事業を請け負う企業を全国から公募 事業費の2分の1は国から交付

-平成30年度五島市ドローンi-Landプロジェクト 海洋ゴミ調査事業業務委託 公募型プロポーザルを実施-

 2018年11月7日、長崎県五島市は、内閣府の地方創生推進交付金の対象事業である、ドローンi-Landプロジェクトを実施し、今回はプロジェクトの一環として、ドローンによる海洋ゴミ調査事業を行うことを発表した。

【業務委託内容】
 ・業務名:平成30年度五島市ドローンi-Landプロジェクト海洋ゴミ調査事業
 ・対象地域:長崎県五島市
 ・業務内容
 (1)海岸漂着ゴミ・再漂流ゴミに関するデータの項目整理及び効果的活用法の仮説の作成・また必要に応じたサンプルデータの取得。
 (2)上記データ収集は、一部または全部をドローンを活用して行いAI開発用データとする。

【公募選定方法】
 所定の書類審査を実施し、委託候補者を選定。

【スケジュール】
 2018年11月7日(水)…公募開始
 2018年11月21日(水)17時…質問書提出期限
 2018年11月26日(月)…質問回答期限
 2018年12月10日(月)正午必着…募集締め切り
 2018年12月11日(火)~ 12月14日(金)…提案に対する審査
 2018年12月17日(月)…委託候補者決定
 2018年12月下旬…契約締結

【公募の詳細】
 実施要領及び応募様式は、五島市ホームページ「まるごとう」に掲載している。

五島市ドローンi-Landプロジェクトとは

五島市ドローンの活用イメージ

 長崎県五島市は、無人航空機いわゆるドローンの利活用による市内への新産業の創出と雇用拡大を目的とし、内閣府の地方創生推進交付金事業として五島市ドローンi-Landプロジェクトを実施している。