ドローンジャーナル

大和ハウスが造成現場でAEROBO測量2.0を採用

-総合生活産業にドローンを活用-

  2018年10月25日、エアロセンスが開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用したAEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、大和ハウスに採用されたことを発表した。

 大和ハウスでは、「総合生活産業」を志し、ロボットスーツや AI、ドローンといった多様な新技術を積極的に活用し、事業の拡大と現場の改革を進めている。既存の高い測量・施工技術に加え、ドローンによる3次元のAEROBO測量2.0を自社の土木造成現場に導入し、これまで工数を要していた土量管理を省人化し、生産性向上と働き方改革を推進している。

 詳細は、同社HPの「導入事例紹介」ページを参照。(https://media.aerosense.co.jp/case-0031

    <使用事例>

「3次元データで、現場を見える化」

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンスの登録商標。