ドローンジャーナル

大末建設、杭芯の位置管理・検査にエアロセンスのAEROBO マーカーを採用

-墨だし業務も効率化・省人化-

 2018年9月27日、エアロセンスは同社が開発・製造・販売しているAEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS搭載対空標識)が、大末建設に採用されたことを発表した。
 大末建設では、建築現場における杭芯の位置管理・検査を省人化・高品質で実施すべく、積極的に新規技術の調査・開発・採用をしている。エアロセンスのAEROBマーカーを採用することで、従来は実現できていなかった現場の作業員が計測したい杭芯の位置にAEROBOマーカーを置き、速やかに検査ができるようになることで、省人化と効率化を実現した。詳細は、同社HPの「導入事例紹介」を参照。(https://media.aerosense.co.jp/case-0024
<使用事例>

「計測したい杭芯の位置にマーカーを置き(左)、精度検証図面(右)を作成し、現場内で杭芯の位置管理・検査を実施」