ドローンジャーナル

小原建設、造成現場でエアロセンスのAEROBOマーカーを実証・採用

-建設会社で測量の完全内製化を進める-

 2018年9月6日、エアロセンスは、同社が開発・製造・販売している AEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用したAEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフトのパッケージサービス)が、小原建設に採用されたことを発表した。

 小原建設では、県内でも最も早い2010年から、工事現場において積極的に3次元化技術を取り入れ、県内最多の12現場のICT活用工事を実施している。AEROBO マーカーを自社製品と組み合わせ使用することで、従来は実現できていなかった、UAV測量の完全内製化が実現できる。従来の枠組みにとらわれず、ICTを積極的に取り入れ、数々の実績を誇る小原建設の各地の現場は、東北地方の ICT施工現場のモデルとなっている。詳細は、同社HPの「お客様 VOICE-導入事例」ページを参照。(https://media.aerosense.co.jp/case-0023