ドローンジャーナル

SkyLink Japan/Pix4D共催・ドローンを活用した測量分析ワークショップを京都で開催!

-Pix4Dmapper、KLAU PPKなどによる航空写真測量・分析の実際-

  SkyLink Japanは、航空写真測量ソフトウェアの開発を手がけるPix4Dと共催し2018年10月3日(水)、4日(木)にドローンを活用した測量分析ツールの公式セミナー、およびフィールドワークショップを京都で開催することを発表した。

 同イベントは、Pix4D公認トレーナーである渡辺一生氏を講師に迎え、10月3日、4日の全2回にて開催される。第1回はPix4D公式ワークショップで写真測量ツールの使用方法を座学形式で学び、また第2回はSkyLink Japanオリジナルプログラムで、実際にフィールドでドローンを飛行させ、そこからデータを取得するまでの実践型ワークショップとなる。受講者全員にPix4Dのオフィシャルグッズをプレゼント。また、Pix4Dソフトウェアとドローン機体を優待価格で提供するお得な特典付きである。

開催概要

・第1回/2018年10月3日(水)9:30-17:30
「Pix4D Official Workshop」
 ・Certificate(英文受講証明書)
 ・Pix4Dmapper 短期ライセンスクーポン
 於 SkyLink Japan京都北山本店

・第2回/2018年10月4日(木)9:30-17:30
「SkyLink Japanオリジナル 写真測量分析・実践ワークショップ」
 於 京都府南丹市美山町 旧鶴ヶ岡小学校
 ※第1回のみ、また第2回のみの参加も可能。

参加費用

・第1回/50,000円(税込)
・第2回/30,000円(税込)
 ※飲物、昼食のお弁当も参加費に含まれる。
 ※詳細なタイムスケジュール・お支払い方法は申込者に別途連絡。

講師

渡辺一生 Pix4D公認トレーナー/京都大学東南アジア地域研究研究所 連携准教授/SkyLink Japan 技術顧問
《プロフィール》
専門は、衛星データおよび地理情報システムを用いた地域環境分析。 2008年に博士(農学)の学位を取得し、京都大学東南アジア研究所研究員、大学共同利用機関法人 総合地球環境学研究所プロジェクトサブリーダーを経て、現職にいたる。最近は、ドローンを用いた近接リモートセンシングに関する技術開発を国内のみならず、ミャンマーやインドネシアなどの東南アジア各国において産学官連携で進めている。

講習予定内容

 第1回/Pix4D Official Workshop
 ・Pix4Dソフトウェアの概要
 ・正しく画像処理を行なうための撮影方法
 ・データ処理手順
 ・処理済みデータの評価方法
 ・写真測量以外での利用方法
 ・既存ユーザー様による事例紹介

 第2回/SkyLink Japanオリジナル 写真測量分析・実践ワークショップ
 ・KLAU PPKシステムを搭載したドローンによるデータ取得から3次元点群およびオルソ画像作成まで
 ・自動航行プログラムの作成
  センシングに適した分解能とオーバーラップ率の考え方、効果的な飛行方法について
 ・自動航行によるデータ取得
 ・可視およびマルチスペクトルカメラで取得したデータの3次元点群とオルソモザイク画像の作成

受講者へ

・Pix4Dの経験は問わないが、より深い理解のために少なくとも1回以上ソフトウェアを利用したことのある経験者にお勧め。
・必要な機器
 WindowsノートPC(MacOSはワークショップ対象外)
 推奨スペック:16GB RAM、20GB以上の内蔵ハードディスク空き容量、Open GL 3.2対応GPU搭載
 ※Pix4Dを持っていない場合は、次のホームページよりトライアル版を申請し、インストールする。
  試用期間は15日間のため、講習1週間ほど前に登録すること。(https://cloud.pix4d.com/signup/
※コンピューターの貸し出し無し。

申込みフォーム(事前予約制・定員あり)

https://goo.gl/forms/wREBXyAMO2sWopGo1
※上記のフォームに入力後、info@skylinkjapan.comより随時連絡。
※Pix4Dの公式ページから申し込んだ場合は、重ねての申込は不要。

問い合わせ先

SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company)
info@skylinkjapan.com
075-708-2369