ドローンジャーナル

戸田建設、災害現場にてエアロセンスのAEROBO測量2.0を採用

-「AEROBO×災害現場」で測量業務の省力化-

 2018年8月29日、エアロセンスは同社)が開発・製造・販売している AEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用したAEROBO®測量2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、戸田建設に採用されたことを発表した。

戸田建設 ICT推進課 担当課長 前田正敏氏

 戸田建設では、従来の枠組みにとらわれない多様な技術を積極的に取り入れ、現場の業務を変革している。従来の方法では、1週間以内の短期間では完了困難であった、災害現場での測量を半日で実施し、3次元化処理と図面化作業をわずか1日で完了させる AEROBO測量2.0を導入することで省人化と効率化をし、高精度の作業実現が可能となった。詳細は、同社HPの「お客様 VOICE-導入事例」ページを参照。(http://www.aerosense.co.jp/case-0019

使用事例
「災害現場での短時間でのドローン測量を実現」