ドローンジャーナル

Drone Fund 号(GP 千葉 功太郎個人所有)「航空フェスティバル 2018 in 愛知」に出展

-日本でも数少ない痛飛行機の実機展示-

 2018年8月10日、 Drone Fundは代表の千葉氏が所有するDrone Fund 号が「航空フェスティバル 2018 in 愛知」に出展することを発表した。Drone Fund 号は、7月31日(火)のDrone Fund2号ファンド設立記者会見で正式初お披露目された。機体に描かれているのはDrone Fund公式キャラクター「美空かなた」である。
 展示期間は8月12日(日)から19日(日)の1週間で、愛知県名古屋市あいち航空ミュージアムで開催される。パイパー機の他に、セスナ機など小型航空機を多数展示される(飛行デモもあり)。

7月31日(火)Drone Fund2号ファンド設立記者会見にて初お披露目

 Drone Fund代表の千葉氏自身が、エアモビリティ社会到来に向けて自らパイロットライセンスも取得するべく完全自費で練習機を取得。「ドローン前提社会」と並行に「エアモビリティ社会」が到来することを強く想像し、ドローンパイロットから航空パイロットへ知見を広げる。そこで、Drone Fund の公式キャラクターである「美空かなた」のラッピングを纏った「Drone Fund号」を現在開催中の「航空フェスティバル 2018 in 名古屋」において期間限定で展示することになった。

航空フェスティバル 2018 in 名古屋 開催概要

日時 : 2018年8月4日(土)~19日(日)
 うち Drone Fund号展示期間は8月12日(日)から19日(日)の1週間
場所:あいち航空ミュージアム 〒480-0202 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場(県営名古屋空港内)
入場料:あいち航空ミュージアムの入館料がかかる 詳細(https://aichi-mof.com/guide/fees.html
イベント内容 : 空や飛行機を愛する人、空に憧れる人、空の仕事を自分の未来像としている人へ、空や飛行機を身近に感じてもらうこと、そして「日本の空をもっと楽しく」していきたいという想いを込めて開催される。日頃は見ることが出来ない、飛行機やヘリコプターの操縦席に座ったり、実際に機体に触れてみたり、パイロットと話をしてみたり、色々な体験型のイベントである。(http://sky-festa.jp/

Drone Fund展示機体:PA-28-140 チェロキー(PA-28 Cherokee)

展示会の様子

Drone Fund公式キャラクター「美空かなた」

 2022 年、東京墨田区に住む下町育ちの女子高生。様々なドローンが活躍する社会で日々生活を送る。デザイナーの yamakitakumi によって手掛けられた。