ドローンジャーナル

オプティム、農林水産・流通加工・食品産業向けAI・IoT・Robotプラットフォーム「AGRI EARTH」を発表

-農業ビッグデータの活用を推進。WAGRIとも連携しAI・IoTによる価値創造を目指す-

 2018年7月23日、オプティムは農業・林業・水産業・流通業・加工業・食品業に向けたAI・IoT・ブロックチェーン・プラットフォーム「AGRI EARTH」を発表した。農業ビッグデータの活用を推進し、農業に特化したAI・IoTによる価値創造を行う。また、「AGRI EARTH」は、特許取得済みのAGRI BLOCKCHAIN(アグリブロックチェーン)を導入し、ブロックチェーン技術を活用した、改ざんが難しく信頼性の高い、データのトレーサビリティを可能とする。

農業データ連携基盤WAGRIとの連携

 平成29年8月に『農業データ連携基盤協議会』(通称:WAGRI)が設立された。WAGRIでは、民間企業、団体、官公庁等の垣根を超えた農業データシェアを推進している。オプティムでは、提供を開始する「AGRI EARTH」とWAGRIを連携させ、AI・IoTを活用した価値創造を行うことで、生産者にとって役立つデータや分析結果を提供していく。

「AGRI EARTH」とWAGRIとの連携

「AGRI EARTH」を利用するメリット

「AGRI EARTH」への参加パートナー募集

 すでに多くのパートナーが参加を検討しているが、7月23日より新規参加パートナーの募集を開始した。参加希望の方はこちら。(info-it-agriculture@optim.co.jp

募集対象者

 生産者、アプリメーカー、農機メーカー、センサーメーカー、ドローンメーカー、流通・加工・食品メーカー、その他農業サービス提供メーカー 等

「プラットフォーム参加企業一覧」2018年7月23日発表会資料より

 オプティムはAI・IoT・Robotを使ってもっとも変わる産業は農業で今まで非常に手間のかかっていた作業がこれらにより解消することができると考えている。