ドローンジャーナル

竹中工務店が AEROBO®測量 2.0 を都内建築現場で採用

-「AEROBO×都心の建築工事」で掘削土量・杭芯精度管理の省力化-

 2018年7月10日、エアロセンスは同社が開発・製造・販売している AEROBO® Marker(GPS 搭載対空標識)を活用した AEROBO®測量 2.0(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフトのパッケージサービス)が、竹中工務店の都内建築工事現場にて、採用・実施されたことを発表した。

 竹中工務店は、掘削土量・杭芯精度管理等の建築工事現場の管理業務の効率化を目的に、積極的にドローンと高精度カメラによる3次元計測技術等新技術の導入、及びそれらの成果物による施工管理を実施している。

 これまでは、現地に行かなければわからなかった床付け範囲やレベル、杭の打設後の位置確認等がドローンの空撮で出された成果物で確認することができるようになった。完全自動航行で精度の高い空撮を実現するAEROBO®測量は、作業の可視化・省人化に貢献している。詳細は、同社 HP の「お客様 VOICE-導入事例」ページを参照。
http://www.aerosense.co.jp/case-0017

都内建築現場での使用事例

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンスの登録商標