ドローンジャーナル

Mavic Airと一緒に旅に出よう、DJIの「ソラタビwith MAVIC AIR」キャンペーン

 DJIは、“ドローン空撮で、旅の思い出がもっと楽しくなる“をコンセプトに、静岡県の浜松市と神奈川県の葉山町を舞台に新しい旅のスタイルをDJIが提案する「ソラタビwith MAVIC AIR」キャンペーンを2018年6月28日(木)よりオープンする。このキャンペーンでは、事前の届け出の必要無く空撮が楽しめる浜松市と葉山町にある5カ所のDJIオススメ飛行ポイントも併せて紹介する。

 空撮によって誰も知らない自分だけの絶景を見つけられる「ソラタビwith Mavic Air」は、ナビゲーターがコンパクトに持ち運べるMavic Airとともに浜松市と葉山町を実際に旅する様子をスペシャルサイト上で紹介し、コンセプトである“ドローン空撮で、 旅の思い出がもっと楽しくなる”を表現するスペシャルムービーも公開する。また、今回紹介する5か所の飛行ポイントの中から飛ばしてみたい場所を答えると抽選でMavic Airが当たるプレゼントキャンペーンも実施する。

「ソラタビwith Mavic Air」キャンペーン概要

・キャンペーン名:「ソラタビwith Mavic Air」
・キャンペーン開催日程:2018年6月28日(木)
・スペシャルサイトURL: http://events.dji.com/travel/

1泊2日で楽しめる浜松市編

 浜松市編では、浜松市出身で市の親善大使「やらまいか大使」を務める絶景プロデューサーの詩歩(しほ)さんが、山、海、湖、砂丘とドローン映えする大自然と歴史やグルメなど浜松の魅力を伝える、1泊2日のモデルコースを案内する。

 浜松市においてドローン飛行に関して事前届け出が不要な場所の中で、詩歩さんが特にオススメする4カ所を特集している。全国的に有名な「浜名湖」、岩山から圧巻のパノラマが広がる「立須」、天竜川沿いの緑豊かな渓谷「あぐりーふ龍山の茶畑」、太平洋に面した日本有数の砂丘「中田島砂丘」の4カ所は、浜松市の魅力をよく知る詩歩さんがお勧めするとっておきの空撮スポットで、スペシャルサイト上で詩歩さんが撮影した写真も公開している。

日帰りで楽しめる葉山町編

 東京から1時間半で遊びに行ける葉山町編では、Mavic Airを普段から愛用しているファッション・コンサルタントの市川渚さんをナビゲーターに、オシャレなカフェやアート、自然を満喫できる日帰りコースを紹介する。葉山町では、三浦半島の西側に位置する「長者ヶ崎海岸」で、届け出無しでドローンを飛ばせる。長者ヶ崎海岸は、広々として障害物も少ないため、ドローン初心者の方でも安心して飛ばすことができる。

”ソラタビwith Mavic Air”で紹介する飛行スポットでの飛行について

 今回紹介する浜松市と葉山町の飛行スポット5カ所は、DID(人口密集地域)から外れているが、それぞれ注意事項がある。また、夜間飛行や目視外飛行など、飛行方法によっては国土交通省の許可が必要になる場合もある。法律とルールを守り、安全にドローン飛行を楽しむこと。また、飛行前には必ず説明書をよく読み、飛行中は機体が見える範囲で飛ばすこと。