ドローンジャーナル

造成工事大手の丸磯建設㈱が ICT 施工に AEROBO® マーカー/ AEROBO®測量 2.0 を採用

―独自の施工管理で品質を徹底保証―

 2018年6月27日、エアロセンスは開発・製造・販売している AEROBO® Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)を活用した AEROBO®測量 2.0(AEROBO®(産業用日本製ドローン)、AEROBO®マーカー、AEROBO®クラウド(高速データ処理クラウドソフト)のパッケージサービス)が、丸磯建設の大規模造成工事現場で採用されることを発表した。

 丸磯建設は、ICT 土工(国土交通省が発注する土木工事における情報化施工の標準化)や民間の大規模造成工事において、現場での効率的な土量把握や高レベルの施工管理を見据え、ドローン関連技術の導入をしている。

 これまでは数十 ha 以上の広大な土地の土量把握を短期間で完了することは困難だったが、AEROBO®マーカーと AEROBO®測量 2.0 を使うことにより 1 日で実施でき、速やかに 3 次元化・視覚的に分かりやすい正確なデータに変わり、最終的に作業の時間短縮、負担軽減、標準化に貢献している。詳細は、エアロセンス HP の「お客様VOICE-導入事例」ページを参照。
(http://www.aerosense.co.jp/case-0015)

<大規模造成工事での採用事例>

産業用日本製ドローン、防塵防水性が高いため、砂の巻き上がる現場でも安心して使用可能