ドローンジャーナル

ORSO、創造的課題と動画撮影が可能にする、論理的思考を育むドローンプログラミングアプリ配信開始

 ITサービス開発とドローン利活用推進を手掛けるORSOは、誰でも簡単にドローンプログラミングが学べるアプリ「DRONE STAR(C)プログラミング」を2018年4月17日(火)に配信し、サービスを開始することを発表した。また同日より、学校・教育関係者様を対象とした「新学期応援アンケートキャンペーン」を開催し、プログラミングアプリ対応機体DRONE STAR 01スターターセットが貰えるキャンペーンを2018年4月17日(火)~26日(木)まで実施する。

背景と概要

 2016年、「Society5.0」が内閣府より提唱され、人工知能、ロボット、IoTなどの生産性を劇的に押し上げるイノベーションを実現する人材の育成が急務となった。また2017年には文部科学省より新学習指導要領として小学校教育にプログラミング教育を実施する方針が示され、教育現場では論理的思考やプログラミング的思考の教育教材が求められている。このような背景の中、ORSOはサービスの開発を進めた。

本アプリとキャンペーン概要

「DRONE STARプログラミング」アプリは、送信機(プロポ)を使わず難しいコードを書かなくてもドローンの操縦制御を直感的にプログラミングでき、プログラム思考を身に付けるために最適なアプリ教材のエントリーモデルである。誰でも簡単にドローンプログラミングが学べるプログラミング編集画面では前進、回転などの動作を制御する機能ブロックを時間軸に沿ってタイムラインに配置し、ドローン(対応機体:DRONE STAR 01)に指令を出し、プログラム飛行させることでミッション達成を目指す。

 この直感的なプログラミング編集画面を軸に、課題となる「ミッション機能」を搭載している。生徒一人一人の創造力をかき立て、それぞれが目標を立てオリジナリティが出せるよう、様々なミッションが収録されている。また、プログラムが完成し、実際にドローンをプログラム飛行させる様子を作成したタイムラインと共に ”検証動画” として撮影する機能を搭載している。この「検証動画撮影機能」により自発的に検証し、プログラムを再編集する動機が生まれる。 これらの循環型機能を身近なスマートフォン向けアプリで提供することにより、生徒自身がプログラミングに興味を持ち、個々の感性を高め、アプリに沿って自発的にPDCAを回し続ける環境が可能となった。

18gのアプリ対応ドローンが貰える!期間限定アンケートキャンペーン詳細

対象: ドローンプログラミングをご検討の学校・プログラミング教室など教育関係者
概要: 対象者で、対象アンケートにご記入いただいた方全員にDRONE STARプログラミング対応ドローン
スターターセットをプレゼントする期間限定キャンペーン。 (1校につき1セット限定 )

スターターセット同梱物:
(1)DRONE STAR 01 機体 ×2
(2)DRONE STAR 01 プロポ(送信機) ×1
(3)専用パーツ×1
(4)スタートガイド×1
(5)授業資料×1

キャンペーン応募期間:
2018年4月17(火)~26日(木)17時59分まで

スターターセットの発送:
2018年4月19日(木)より順次発送予定

応募方法: 詳細はURLから。
DRONE STAR 新学期応援アンケートキャンペーン
https://www.dronestar.jp/starter_campaign/

アプリ:DRONE STAR プログラミング

DRONE STAR プログラミングは、生徒自身がプログラミングに興味を持ち、個々の感性を高め アプリに沿って自発的にPDCAを回し続ける環境を提供する、新しいスマートフォン向けドローンプログラミングアプリである。

・対応デバイス:iOSバージョン8.0以上の iPhoneおよびiPad ※Android OSは今後対応予定。
・提供プラットフォーム:App Store
・アプリ利用料:本アプリの利用は有料。 以下の価格表をご覧ください。
・配信日:2018年4月17日(火)※DRONE STAR プログラミングアプリと連携できる対応機体は順次拡大予定。

DRONE STAR プログラミングアプリ価格表(税込)

アプリ対応機体および機体セット価格表(税込)