ドローンジャーナル

熊谷組がビオトープ植生管理にAEROBOR Marker/Cloud(エアロボマーカー/クラウド)を採用

 2018年2月19日、エアロセンスが開発・製造・販売している AEROBOR Marker(エアロボマーカー:GPS 搭載対空標識)とAEROBOR Cloud(エアロボクラウド:ウェブブラウザ上の産業用ドローン向け画像処理サービス)が、株式会社熊谷組(以下熊谷組)が取り組んでいる「ホタルの棲める環境づくり(ホタルビオトー プ技術)」の植生管理に採用されると発表した。

 植生の把握には、定期的なモニタリングが必須だが、草木が生い茂り、人が入れない傾斜地などの場所では、これまで全体および細部の把握が困難だった。そこで熊谷組はドローンを活用した上空からの撮影を始め、その現場での作業低減、画像処理の効率化を目的に、エアロボマーカーとエアロボクラウドを採用するに至った。

 詳細は以下リンクからHP参照のこと。