ドローンジャーナル

エアロセンス、 AEROBOR Marker(エアロボマーカー)の量産出荷を開始

「AEROBOR Marker」

2018年1月30日、エアロセンス株式会社はGPS機能搭載の対空標識「AEROBOR Marker」(エア ロボマーカー)の量産出荷を開始したと発表した。「AEROBOR Marker」は国土交通省が推進する i-Construction(アイ・コンストラクション)などのドローン測量に使われ、現場の作業が低減し、かつ高精度であるという特徴を持つ。

「AEROBOR Marker」は、経済産業省および IoT 推進ラボの第2回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoT Lab Selection」でファイナリストに選定された。これは同会議の支援機関の1つであるNEDOの事業として採択されたものである。

購入については現在、エアロセンスおよび販売代理店より即納、年度末までの納品対応が可能。また、レンタルやデモンス トレーションも実施している。